こういうことをブログに書いていいものかどうか、しかもこんな大晦日の夜にと考えもしましたが

もう長い間入退院を繰り返してきた親父のことについては、たまにココでも書いてきましたので

その最後も記しておきます。


1週間ほど前から状態が悪化し個室に移り治療を受けていましたが、30日の1:30亡くなりました。

急変したと真夜中に病院から連絡を受け、駆けつけた時にはもう間に合わず、同じく駆けつけた姉と

しばしお別れの時間を病室で過ごす…。前日の日中、まだかすかに意識があり目で返事してくれた親父、

その時の穏やかな表情が救いです。


喪主を務めることもあり、病室でのお別れの後は深夜であることも関係なく通夜と告別式の手配を。

昨日今日は寝る間もなく考え動きまわりましたが、やっと全てが終わり、落ち着いてこの2日間のこと、父のことを

振り返っています。


この父の子で本当に良かった。


しんみりした話でごめんなさいでした。

もう日常に戻り、穏やかな気持ちで残り少ない大晦日楽しみます。

さぁ年越しそばでも食べよかな。


皆様、本年も大変お世話になりました。

どうぞ良いお年をおむかえください。