午前中は、まずカボチャ(はやと)播種


いつもは、自家製の床土に蒔くが


発芽率を上げるために、水が抜けやすい市販の培養土を使った


特にピートモスが含まれない培養土が良いらしい


ピートモスは水分を蓄えやすく


思っている以上に水分が抜けきらず


発芽率が落ちやすいと聞いた(カボチャ研修会で)


たまたま自分が愛用している培養土には


ピートモスが含まれていないので、助かった



このカボチャは年々作付けする人が減っていると言うことから


料理屋さんから頼まれているカボチャで


鵠沼カボチャの原種である


日本料理には欠かせない存在の日本カボチャだが


今は、西洋カボチャに押されているのが現状である


それでも、買おうと思っても買えるものではないことから


あえて欲しいと言う人ほとんど居ない


播種後、資材調達のため、ホームセンターへ


そのあと、種苗店で枝豆種子購入


年々枝豆の根粒菌の付き良くなくて


今年は、枝豆の作付けを断念しようと思って居たが


周囲からの要望も強いし、根粒菌を増やすための方法も聞いたので


とりあえず例年ほどではないが、作付けすることにした


午後から、調達してきた資材で、苗床の枠を調整してから


少しでも根粒菌を増やすために


枝豆作付け予定箇所に、完熟ワラ堆肥を撒き


トウモロコシ作付け予定箇所に高度化成を撒き


トラクターでいつもよりも、丁寧に耕耘した