早朝から起きて、掛け干しの防雀糸を回収


収穫した籾の置き場を作り、籾袋を準備してから朝食


朝食後、ハーベスター(脱穀機械)を軽トラに積載して


いざ、田んぼへ


今朝は露もなく、風が程よくあって、脱穀日和である


収量が少ないだろうなあと思いながらのスタートだったが


始めると思いとは裏腹で


いつもとは考えられないほどに、多い


9俵以上の収量があった時でさえ


約30kgの袋がいっぱいになるのに、約74束から76束分だったのに


今回は、65束で約30kgの袋がいっぱいになった


これは、多い


まだ籾殻の付いた状態だが


それでも、終わってみれば1反当たりで20袋以上あった


過去に例を見ないほどの収量で


籾すりが終わらないと、何とも言えないが


1反当たり10俵は超えそうである


今年は、お米の値段が1割五分ほど値上がりしているので


少しは、懐が温かくなりそうである


台風の被害も尋常ではなかったので


このくらいの恩恵があっても、罰が当たらないだろう