午前中の内に、床土を振るい
床土化成を少し投入して良く混和
育苗箱代わりの発泡スチロールの箱に新聞紙を敷き
6分目ほど土を入れて、整地
その中に何回かに分けて
散水して、十分に水をしみ込ませる
午後までビニールハウスの中で少し温めておく
昼食後、床土に3mmほど溝を5本掘って
1箱あたり170粒くらい、全部で1000粒ほどの
トマトの種子を蒔いた
1粒あたり20円くらいで、かなり
高価なので
いつも慎重である
ほっとしたのもつかの間、次は
ピーマンも同様に
200粒ほど蒔いた
普通の
ピーマンだけでは、楽しみがないので
今年は、
バナナピーマンも蒔いてみた
そして、この時期同時に蒔くのが
スティック・セニョールと言う茎
ブロッコリーである
いつもは、育苗箱にばら蒔き、一度ポッドに移植するのだが
今回は72穴のトレーに蒔いた
播種した育苗箱は、ビニールハウスの中で
大切に育てあげる
寒い時期なので、電熱を使って
発芽を促す人もいるが
自分は、いつもワラを敷き詰め、マルチビニールで覆い
育苗箱を並べ、新聞紙と不織布を掛けて
トンネルビニール掛け、夜はその上から
毛布を掛けておく
そのため、電熱とは違い、
発芽まで日数を要するが
丈夫な
苗が出来るので、これからも変えることはないだろう![]()