こんにちは、GCSニューヨークオフィスです。
つい最近、東京大学のFly Programが発表になって記憶に新しいですが、日本でのインターンシップに対する認知度とその有用性に関しての認識の変化についてブログをお送りします。
東京大学のFly Program(初年次長期自主活動プログラム)の発表が今大変注目を浴びていますが、これは新入生に大学で学ぶ意義を自ら発見してもらうことを目的に、インターンやボランティアを想定したプログラムで、大学が援助金を払って積極的に学生の海外での活動を促す制度です。大学での勉強の仕方、延いては若い世代への今後将来についての機会の与え方に対しての認識が日本でも変わりつつあるということですね。
今日の一般的な認識では、インターンシップとは企業内研修や就業体験制度を指しています。日本では就職活動を控えた学生が国内の企業でインターンをすることも珍しくなくなりました。
それに対して最近大変注目を浴びているのが国外へのインターンシップで、日本でのインターンシップが国内での就職活動の一環として普及しているのに対して、こちらは海外での将来の就職を考えていたり、従来の一般的なインターンを受ける方の意識や価値観にとどまらず、多様化した目的で受ける方が多い傾向にあります。
少し話がそれてしまいますが、日本は今再び就職が厳しくなってきており、学生の意識もコンサーバティブになってきています。しかし、今先が見えない時代だからこそ、夢をもって果敢に世界にチャレンジをしていけるような若い世代を育てるチャンスがそこにあるのも事実です。
同じアジアの中国や韓国からはどんどん海外留学生も増え、現地での存在感も日増しに大きくなっているのを実感している中で、少しでもこれからの日本の未来を担っていく若者にチャンスを与える機会を作ることができればと私どもも日々考えております。
話を元に戻しますと、日本での海外インターンシップはまだ浸透しているとは言えません。しかし、大学が学生の主体的活動の促進や将来への意義・目的をもたせるべく、インターンや留学への休学制度を取り入れる準備をしていたり、弊社へもそのようなプログラムのお手伝いをさせて頂けるようなアプローチを頂けるようになってきており、少しずつ海外インターンシップの有用性が認識されつつありことを実感しています。
弊社ではグローバルに活躍できる日本の若者を育てるぞ、日本から有能な人材を世界に発信していくぞ、というガッツのある企業様のご協力を歓迎しております。是非ご賛同のほどお願いします。
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