グルテンフリーや牛乳を摂らないことで良かったことが多いので、それならばと思って友達に話すと大概がドン引きされます。


大方「よくやるよなぁ」って言う目でアピールされちゃいます。

それでも振り切って伝えることが多かったんですけど、最近はもう人にはあまり言わなくなってしまいました。


「だったら何食べるの」



っていう超自我が見えるんですよ。




先日ですけど東京駅に行く機会があってお土産店コーナーみたいなところを通ったら、諸々小麦製品、


あーこれが今の世の中なんだなぁって思いました。



なかなか難しいのかなあと思いながらも、やっぱりいいので小麦粉とか牛乳の弊害は多いよって言う側ではなくて、そういったものを避ける料理って意外と楽しいよって言う側に回っているんですけど



でもね

こういうのって楽しいことよりも、損をしたり、ピンチになるようなことを言った方が人の気持ちには刺さるんです

マーケティングでは当たり前なんですけども、小麦粉のお菓子も乳製品のお菓子もおいしいからね……難しい。


それと世の中そっち側の企業の方が、多いから出てこない話になっちゃう。


明日はバターナッツのポタージュスープを作ります。