5時半にラインメールのメロディー。

この齢になると、誰かに不幸があったのかな?とか不安な気持ちを起こさせる効果って大きいんだよね。

ドキドキしながらメールを見ると、友達のシャントの手術が無事終わったという報告。

シャントの手術の成功を早朝に報告する?

なんだか気抜けしちゃった。シャントの手術よりもこれからの透析のほうが怖いのにね。

母のシャント手術のこと思い出しちゃった。

90歳近かった母に手術の必要性や、なぜ必要か、ちっとも怖いことじゃない、心配することは何もないことなど、

一生懸命説明して、納得してもらったことなど・・・・

母も納得してくれて、明るく手術に応じてくれて、術後「怖くなかったよ、血管が引っ張られるのを感じちゃった」など。

笑顔で答えてくれた。もしかしたら私に気を使って明るく演じてくれていたのかもしれないな。

本当はもっと怖くて、痛くて、辛かったのかもしれない。どうったんだろうな?

それにしても母のシャントの手術は日帰り(しかも3時間くらいだった)のに、

友達は3日間の入院ですって。

この差って何?