「父と僕の終わらない歌」、良かった。
寺尾聰さん、すごい。さすが宇野重吉さんの息子。
あの役は寺尾さん以外にはできないって思っちゃいました。
歌も良かったし、暗くなりそうなテーマなのにとても優しい気持ちになれて良かった。
父が亡くなって50年近くになるけれど、父の年取った姿を見たくなっちゃった。
年取った父がボケていたとしても、可愛い父になっていたような気がするし、
寄り添って行きたかったなって思う。
大好きだった父を思い出すかもしれないって思ってティッシュを多めに持っていったんだけど、
意外と涙が少なかった、不思議。でも涙は止められなかった。
暗くなりそうなテーマを明るく優しく提示してくれる映画、また見たい。