皆さんは自分の強みをしっかりと把握されていますか?
ある調査によると、自分の強みをしっかりと把握してる人は
わずか3割程度、
強みを活かせている人は、その半分もいないと言われています。
自分の強みを発見するのに有効な手段として、これまで自身が辿ってきた歩みを徹底的に棚卸しする手法があります。
私自身の場合も『本当の自分を見つける25の質問』というツールを用意していて、本格的なコンサルティングを行う場合には、クライアント様に必ずこの25の質問に答えていただいています。
棚卸しですから、できるだけ多くをアウトプットしてもらいます。
少ない方でも、3000文字程度(原稿用紙換算で8枚程度)
多い方は、20000文字(原稿用紙換算で50枚!)
を超える場合も!
この自己棚卸しは必須の作業ですが、これはあくまでも自分の主観を通して捉えたもの。
提出された文面を見ていても、時に自己正当化された記載が見られます。
人間、誰でも自分のことが可愛く、自分のことを悪く捉えたくありません。
他者に責任転嫁し、自分は正しいと思いたいものです。
もちろんこれは人間の本能的なものですから、それを否定するわけではありません。
では、少しでも客観的に自己を捉えるためには何が必要でしょうか?
そうです。
『第三者の視点』です。
コーチやコンサルが寄り添うことの意義はここにあります。
しかしながら、コーチやコンサルにも主観が混じる場合もあり、誰がコーチ・コンサルに付くかによって、効果に大きな差が出る場合があります。
では、どうしたら良いでしょう?
『もう一つの客観的視点を持つ』
ことです。
私がウェストミンスター大学と連携して、『心理特性診断プログラム』を提供するのは科学的、客観的な視点で人の特性を捉えるためです。
世界中で何百万人もの診断実績に基づき、国や言語に依存しない、人間のプリミティブな特性を客観的にあぶり出すためです。
血液型のように人をタイプ分けするのではなく、
・4つのカラー
・8つの心理的嗜好性
・24の資質
・3つの自分
という視点から、一人一人の特性を丁寧に洗い出します。
類型論ではありませんから、診断結果は100人受ければ100人全て異なる内容になります。
40ページにも及ぶ個人ポートレイトとして結果が報告されます。
通常は東京にてリアル講座を開催し、その中で自分の強み、USPを見つけ出すための支援を行うのですが、遠方の方はなかなかリアル講座には参加できません。
そこで、上記の「自己棚卸し」と「心理特性診断」、さらにはそれに基づく個別コンサルをSKYPE/電話にて提供するサービスを開始します。
心理特性診断の開発元の推奨価格は28000円、これに個別コンサルを付けて、通常は40,000円で提供しているサービスです。
今回は先着10名様に限り、15,000円で提供いたします。
リピート顧客創出コンサルタント
中小企業診断士
尾崎 博昭