先生業のリピート率向上講座 | 士業・コンサル・治療院・セラピスト等 | 共創塾

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士業・コンサルタント・コーチ・治療院・セラピスト等、人を相手とする「先生業」の方々に、安定経営の源泉「リピート顧客」の獲得法を大公開!

以下の3点セットを特別価格にて提供中!


・自己棚卸し

・心理特性診断

・電話/SKYPEコーチング


詳細およびお申し込みは こちら  の記事をご覧ください。


また、ご紹介者にはしかるべき謝礼をお支払いする


「エージェント登録制度」


を開始しました。


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最近はIT企業からシステム開発に関するコンサル依頼や、組織活性化に関する相談が多く来ます。
 
皆さんはIT企業のプロジェクトマネージャーがコミュニケーションに費やす時間がどのくらいかご存知ですか?

なんと、プロジェクト活動に費やす時間の「9割以上」がコミュニケーションに割かれています。
 
IT企業にとって、顧客やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションは大変重要です。
 
ステークホルダー間の信頼関係に基づくコミュニケーションが成立しているか否かが、プロジェクトの成否を左右します。
 
コンサル先のIT企業において、「リーダーシップ向上、組織活性化研修」を行いました。
 
研修風景はこんな感じです。
 
最近スタートした
 
「自己棚卸し+心理特性診断+電話/SKYPEコーチング」サービス
 
に数多くお申し込みいただき、ありがとうございます。
 
リアルなセミナーとは違い、全てオンラインで対応可能ですので、
遠方の方からの申し込みが多いのも特徴です。
 
自己棚卸しのための
 
「本当の自分を知る25の質問」
 
に対しても、皆さん原稿用紙換算で10枚以上の「大作」を提出していただいています。
 
 
実際にサービスを受けられた方からは、こんなメッセージもいただいています。
 
.これまでコーチングと異なり、
「自己棚卸し」と「科学的な心理特性診断」
を事前に行い、それを共有したうえでコーチングを受けられるので、
とても納得度が高く、自身の進むべき方向性も見つけられました。
 
コーチングの後、初セミナーの機会があったのですが、思ったより
緊張せず話すことができました。
背中を押していただき、ありがとうございました。
【T.M.さん、母親の子育て支援コーチ】

診断結果みました。
丸裸なんですが、丸裸だからこそ?でしょうか
腑に落ちるという感じでした。
 
自分というものを感じているけど言葉では表せないでいましたが
納得の診断でうなずきながら読みました。
 
この後のコーチングが楽しみです。
【K.O.さん、社会保険労務士】

ただ単に傾聴、共鳴するだけのコーチングとは、全くスタイルを
異にする斬新なコーチングです。
 
是非とも皆さんもご体験ください。
 
関連記事及びお申し込みは こちら をご参照ください。

リピート顧客創出コンサルタント
中小企業診断士
尾崎 博昭
俳優さんは、舞台、映画、テレビなどで、様々な役を演じます。
 
自分の本来の性格に近い役回りを演じる場合もあれば、
正反対とも言える役を演じることもあるでしょう。
 
正に「多重人格」的な振る舞いをするのが、俳優さんの仕事とも言えるでしょう。
 
そんな俳優さんの性格って、どんなものだろう?
誰もが興味を持つと思います。
 
本日は、前々より私の診断プログラムに興味を抱いていた俳優さん2人の診断&個別コーチングを行いました。
 
 
なかなか時間の取れないお忙しい2人ですので、面会のその場で診断を受けてもらいました。
 
単純な質問が144提示される順次答えていくのですが、
通常、診断には早くて20分、平均的に30分程度かかります。
 
ところが2人とも集中力がものすごく、わずか15分足らずで回答を終えました。
 
 
回答の数分後にはサーバでの診断処理も終わり、40ページに及ぶ診断書ができあがります。
 
さてその結果は?
 
・・・
・・・
・・・
 
個人情報に関わることでもありますので、詳細については割愛せざるを得ませんが、俳優さん固有の傾向として見られた点が、ふたつあります。
 
それは
 
・結果重視の傾向が強く表れる
・クリエイティブタイプと呼ばれる性格傾向の出現頻度が高い
 
ということです。
 
激しい競争が日常化している芸能界においては、限られた時間内で最大のパフォーマンスが求められます。
 
舞台やテレビドラマで活躍する今回の俳優さんも、
 
「立ち稽古の段階で、台本を持って読み合わせをしているようではダメ。
 その段階で、台本なしで自分の言葉として自然に語れるようになっていないと、本当の役は演じられない。」
 
と力説していましたね。
 
もうひとつのクリエイティブタイプについてですが、これは
 
「対極的と思われる性格志向が同居する」
 
ということです。
 
例えば多くの場合「結果重視」の傾向が強い人は、それと対極にある「人間重視」の性格志向が低く出る傾向にあります。
 
ところが、今回診断を受けた俳優さんは、これら相反すると思われる性格志向がどちらも強く出ています。
 
「データ、根拠重視」でありながら、大きな未来を描く「ビジョン重視」の面も強く出ていました。
 
元々、作家、芸術家、音楽家のような、無から有を生み出すクリエイティブな仕事に就く人たちに見られる傾向ということで、イギリスの研究者により「クリエイティブタイプ」と命名されたのですが、今回の俳優さんたちもまさにクリエイティブタイプの人たちでした。

リピート顧客創出コンサルタント
中小企業診断士
尾崎 博昭