職場で缶バッチを作るという話をしていた時、業者だと10個とか100個が1ロットになっているので大量に
作らないといけないね、ただし個数がまとまればかなり安いよねという結論になりました。
そこで、物は試しとamazonで缶バッチを検索するとやっぱりありました。
株式会社バンダイからでている、New Canバッチgood!というおもちゃです。
対象年齢は6歳からとなっております。
そんなに高くなかったのでものは試しとポチッと購入の手続きをしてしまいました。
本体のほかには缶バッチの材料が5セット分入っておりました。
表と裏、安全ピンの部分とわかりにくいかと思いますが透明なフィルムがあります。
ついでだから操作方法を説明しましょう。
まずはコンピュータで写真を印刷するか雑誌等からお気に入りの写真を用意します。
今回はお気に入りの金魚の写真を用意しました。
それをこのような写真をくりぬく為の定規を使って切り取る為の線を書きます。
こんな感じで線を引きます。
切り取るとこんな感じです。説明しなくてもわかりますよね。
写真が用意できたら次は本体を用意します。
まずは表面を作るための作業です。
写真の1と書いてある方を引き出します。
そこに表側の缶バッチをセットします。
そこに写真をのせます。
次に透明なフィルムをのせます。
見た目変わらないけどライトの映り込みがありますね。
そうしたら引き出しを奥まで押し込みます。
上にある取っ手を回します。
右側にあるメモリが2のところに行くまで回します。
回し切ると空回りしますのでとってを逆回ししてメモリをもとの状態に
戻します。
次に2と書いてある方の引き出しを引っ張ります。
そこにバッチの裏側のパーツをセットします。
セット後引き出しを戻します。
その際、裏側にでた1の方はパーツがなくなっています。
上の取っ手を回し今度は1の目盛りまで回します。
メモリが1まで行くと空回りしますのでもとに戻します。
メモリが元の状態になったら引き出しをあけます。
このような状態のものが出来上がります。
最後に裏側に安全ピンの付いたパーツを取り付けます。
これで完成です。
今回は2つ作ってみました。
完成品がこちらです。
説明を見ると大変そうだけど、写真さえ手元にあれば1つ5分もかからずにオリジナルの
バッチを一つから作ることができるので便利かもしれません。
もちろんバッチのパーツはなくなれば追加購入できるので大量に作ることもできますよ。
お子さんと一緒にオリジナルバッチを作ってみてはいかがでしょうか?
さて、今度は何を作ろうか?
























