いつぶりだろうか、ソラニンを観た。
以前と違って見えたのは設定年齢がすぐそこまで近づいたからか
あるいは持っている不安が多くなったからか
だれにでも共感できる映画ではないと思う
しかし僕は描かれている希望、夢、不安、葛藤に共感できる
それは未熟だから という言い方もできるだろう
やりたくないことから逃げる
やりたいことから逃げる
このふたりの対比を見ていて感じることはもちろん異なる
そのなかにある共通項がきっと僕を悩ませているそれなのだろう
俺は、幸せだ。
― ホントに?
本当さ。
種田の気持ちが胸に突き刺さる。