ESPギタークラフト・アカデミー東京校のブログ☆

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楽器の街・御茶ノ水にある「ESPギタークラフト・アカデミー(GCA)東京校」
楽器メーカー(株)ESPが直接運営するギター製作を学ぶことができる学校です。
授業風景や製作・リペアを中心に楽器の事、日々の出来事をアップしていきます!

おはようございます

 

前回の製作ブログから随分と

 

間が空いてしまいましたが

 

久しぶりにネタギターの製作ブログ

 

連載スタートです

 

ウインク

 

最近はずっと使っていなかったパーツとか

 

このまま持ってても結局無駄になるなって

 

そんなパーツを無理やり使うために

 

適当にギターを作って消費しているのですが

 

ただ作るだけだと時間も無駄ですし

 

チーン

 

どうせ弾かない存在意義の無いギター

 

が増えるだけですので

 

ゲッソリ

 

何かしら新しい発見や

 

自分の技術向上につながる要素を取りいれて

 

製作に取り組むようにしています

 

ということで

 

今回はベース用のピックアップを

 

ギターに載せたらどうなるのか

 

という疑問を晴らすべく

 

製作を始めました

 

ニヤニヤ

 

本来なら正当に比較するなら

 

ピックアップ以外の要素は

 

全て同じにして既存の

 

ギターと比べるのが筋ですが

 

今回は他にも試したい

 

ことがあったので

 

材の部分でも実験的な

 

試みを実施しました

 

ということで

 

早速ボディ材を製作します

 

いつも端材を接着していますが

 

今回用意したのは

 

いろんな種類の端材です

 

 

端材で作っても

 

アルダーの端材ならアルダーのギターの音になるし

 

アッシュの端材ならアッシュの音になります

 

アコースティックギターの側板も

 

半分はローズウッドで

 

半分はマホガニーで作ると

 

ちゃんと二つの材を足して2で割ったような

 

音になるのです

 

ニヤニヤ

 

ですので今回いろんな端材を

 

ごちゃまぜで作ったら

 

どんな音になるのかな

 

というどうしようもない実験を行いますw

 

ニヒヒ

 

 

いつもの流れで

 

とりあえずFクランプ

 

接着できる長さで

 

一旦接着しています

 

真顔

 

 

その後それらをさらに

 

接着して

 

ブロック状にしています

 

 

最後に2つのブロックを

 

長いハタガネで接着

 

 

ボディの完成ですw

 

デレデレ

 

既にブログで紹介済みの

 

辛ラーメンギター

 

お茶漬けギターと同じサイズの

 

四角いボディにしました

 

というのも

 

テレキャスター とか

 

普段よく作ってる形状のボディサイズが

 

確保できるほどの

 

端材の量が無かったという事情もあります

 

笑い泣き

 

このボディですが

 

適当に接着したわけではなく

 

一応規則性もをもって材の位置が

 

配置されています

 

真顔

 

それによって音色をコントロールしようとか

 

そういった意図があるわけではありません

 

見た目的に一応何かしら

 

お洒落風にならなかな

 

と思ってやっただけなのですが

 

結果いまいちわかりにくい

 

感じに仕上がりました

 

ゲロー

 

どんな規則性か

 

気が付いた方は

 

コメント欄で教えてください

 

答え合わせは次回のブログで!

 

 

続く

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

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