ギターの上で猫が○○○。 -3ページ目

ギターの上で猫が○○○。

ギターを始めて約2年。

スクールを辞めて半年。

中級者っていつからなれるの?

毎日をギターという相棒と暮らす

早朝野弾きに行ってきた。

やっぱ朝は気持ちいい。


そして今日も話しかけられた。


おばさん、ていうか、おばあさんに。


「どれくらい練習やったら、そんな上手くなるん?」


今回はわんこを3匹つれたちっちゃなおばあさん。

(犬ではなく、御婆さんが小さい)


ベンチに座りながら、ものめずらしげに僕を見て言ってくれた。


僕は笑いながら、

「そんな上手くなんてないですよ!」


と答えたんだけど、次の瞬間には御婆さんはわんことお話していた。



・・・・・・・・


ま、いーけどさw




でも、ジッサイ、野弾きは色んなひととの出会いが楽しいんだよな。


今度はもっと上手くなって聞かせるぞ。


最近、本当の意味で、ギターをサボってるかも知れない。


スクールに通っていたときの基礎練習をやってみた。

そしたら全然スムーズにできなかった。


2弦3フレットから順に、


ド、レ、ミ、ファ、ソ、ファ、ミ、レ、ド、

  レ、ミ、ファ、ソ、ファ、ミ、レ、ド、レ、

    ミ、ファ、ソ、ファ、ミ、レ、ド、レ、ミ、


とフィンガリングで順番に引いていく基礎練習。


テンポは60。カッチ・カッチ・と2拍のうちに一往復する。


やってみるとわかるが、これが結構ムズかしい。



軽い指裁き、的確な力の押弦、リズム感。

全てが揃って初めて綺麗な音が出る。


1年ほど前は必ず毎日やってたのに最近はおざなりになってた。


やばいやばい。


初心忘るるべからずだ。


良い楽器屋さん=良い店員さんがいる、だと思う。



オープンしたばかりのイオン大高の島村楽器に行った。

ギターを見に来たの。

自分用ではなく、親父に贈るため。

来年の6月が定年なので、ギターを贈ろうと思ってるのだ。
若い頃はギターをやってて、財布にはいつもピックが入ってる。
かなりロックな親父。



実家から近くて、買った後もフォローをしてもらえる店がいいなと思っていたのでここはかなりストライクゾーンだった。



結論。
この店、かなりいいかも。



まず、品揃えがいい。
5万円~20万円のヤイリやモーリス、フェンダーが沢山あった。
つまりある程度のグレードがあり、それでも買いやすいモデル。
こういう店はナカナカ無い。
名古屋パルコの島村とかスカイルの石橋は2万円程度の爆弾か、25万以上のビンテージばかり。
大抵、両極端なのだ(ちょっと辛口かな)。



そして、店員さんの応対がよかった。
15万のヤイリがよさげだったので、丁度通りがかった店員のお兄さんに声をかけた。


「ここじゃうるさいから」
と言って、併設された音楽スクールの練習室に案内してくれた。

練習室は2畳くらいの小さな部屋だったけど、清潔感のある真っ白い壁がいい感じだった。


すぐ買うわけじゃないんだけどなー、とちょっと申し訳なくなったけど嬉しかった。

試奏っていっても静かなとこでやらなきゃよさはわかんない。


そして、店員のお兄さんが持ってきてくれたギターを早速鳴らしてみた。
低音が響く響く。
「いいギターはやっぱ違うなあ」。


そしてそのギターのことを色々質問するうちに、店員のお兄さんも色んなことを話してくれた。



僕のギターがバグズギアだと話すと、

おおーーーー! 久しぶりに聞きました。バグズギア。
かなりレアなとこ突きますね。
探そうと思ってもなかなかないんじゃないですか?
中古でも見つからないですよ。


と本当に楽しそうに答えてくれた。
バグズを知ってるってのは流石。
この人、〝知ってる〝人だと感じた。


自分についても色々話してくれた。
曰く、
分、ギター製作の専門にいたんです。作ったり改造は何でも来いですよ!
でも弾くのはからっきなんですよ。
あははははは!!



買った後のアフターサービスについて聞くと、

メンバーに入られるので、2割~3割引きで調整させていただきますよ。
それに、ほんの軽いものなら、僕が治しちゃいますよ。
あはははははははは!!!


店のじゃなくて自分のアピールじゃん、とか思ったけど、とても明るくお話してくれてとても楽しい時間だった。



欲しくなったら、いつでも連絡くださいね。
僕がちゃんととっておきますから!

最後に名刺を貰って別れたけど、最後まで笑顔が素敵だった。



こういう会話が、まさに楽器屋さんの醍醐味。



あ、また来たいな。



そう感じさせてくれるお店だった。





ありがとう、O太さん。

楽譜の仕舞い方。

ちょっと工夫してみた。


今までは楽譜をコピーして画用紙を表紙にして1曲1冊作ってた。

でもレパートリーがそろそろ20曲になろうとしてるので、楽譜がごちゃごちゃしてうざくなった。


なので、まとめるためにクリアファイルにまとめて仕舞うことに。

でも1つ課題が。

見開き2ページしか見えないのだ、いっぺんに。

なので、そのままでは3ページ以上の楽譜があると、ページをめくらないといけない。

しかし、ギターは両手をふさがってるので、そんなこと出来ない。


なので、頑張ってみた。


3ページもものは、楽譜をコピーして切り貼り。

上下を詰め詰めにして無理やり2ページの楽譜にした。


4ページあるものは流石に2ページには出来ないので、A4タテ2枚をA4ヨコ1枚に縮小コピー。

クリアファイルをタテにすれば、4ページが見られる。


そうして全ての楽譜を入れ終えるのに、一週間かかった。

仕事の合間にコソーリ会社でコピーしたり、夜帰ってからはさみでちょきちょきやったり。



んー。でも趣味の作業って楽しいんだよな。

とりあえず、これでこのファイル1冊もってけばどこでも演奏が出来る。


風のつよい日でも野弾きができるぞ!!

YUIのニューアルバム。


何気に批判が多い。

読んでると「ふむ。確かにそうかも」と思うこともあるけど、ファンとしてはちょっと悲しい気持ちになった。


CDは確かにお金で買う商品だが、本質は音楽という”創造物”のはず。

批評家みたいな見方せずに、生み出されたそれに、素直に乗るのが本当の楽しみ方だと思う。


音楽は家電じゃねえよ。


I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)
¥3,390
Amazon.co.jp

発売日に届きました。

すごいねー。

最近のネットショップは。


そして既にかなりヘビーローテーション。

もう何回も聴きました。


YUIのアルバム曲は、テーマが独特だと思った。


せつない恋っていうよりは、やきもきして爆発しそうな気持ちを歌い上げてる感じがする。

だからか、彼氏に向かってすねたり怒ったりしてる曲が多い気がする。

特にNo wayとかLaugh away、Namidairoもそうだなあ。

前回アルバムのCHE.R..RYもWHY?もそんな感じだったし。


やっぱ年齢的なものなのかな。


と、ちょっと評論家っぽく言ってみたり。


でもなんにせよ、今回もギターサウンドは神だった。

うーん、Laugh Awayの楽譜を早く手に入れなければ。



「いつもは名古屋とかでやってるの?」


(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)


「・・・は?」




桜が満開になったので野弾きに来た。
自宅近くの貯水池公園。


「うーん、やっぱりストロークが綺麗に鳴らないなあ」


ピックをあれこれ変えながら弾いてると、背後に気配が。

恥ずかしいので気づかれないようにチラ見すると、


8(^_^)8 U^ェ^U

・・・
わんこを連れたおばさんが立っていた。



ストロークの試し弾きでCHE.R.RYをテキトーに弾いてただけ。

見世物じゃありませぬーーー。


と思いつつも、弾いてる以上ひっこみがつかなくなった。

びたっと終わらすのはちょっとカッコワルイ。


・・・やむをえまい。。


じゃかじゃかじゃんじゃん。じゃかじゃかじゃーーん!


強引にそれっぽく弾く。
さも「一曲弾きましたよー」的に弾き、音を止めた。

ごめんなさい。
ちゃんと聴いていただくのはもっと上手くなってから。。。
と思った矢先。



ぱちぱちぱちぱち☆(^_^ )



は、拍手してくれてる?! Σ( ̄ロ ̄lll)


「上手ねえ。いつもここに来てるの?」(^_^ )


「いえ。ここは今日が初めてで。。。」


「そうなの。いつもは、名古屋とか栄でやってるの?」( ^o^)b


 ストリートミュージシャンだと思われてる!?


「いえいえいえ。そんな上手くないです!」


「でもやっぱり普通のひととは違うわあ。」(ノ*゜▽゜*)


・・・“普通のひと”?


「でも、ときどき弾きに来てね。また聴かせてね」( ^ー゜)b




そうして、おばさんとわんこはまた歩いて去っていった。




ギター始めて2年。


なんと、ファンが出来ました(笑)

金曜日のYUI。

ギターがでっかいモーリスだった。



ドレッドノートなせいか、やたらでかそうに見えた。
上半身が隠れんばかりだったもんな。
まだ慣れてないのかな。



YUIといえばフェンダー。


でも、やっぱり売れてくると色んな楽器を使うようになるのね。



アマチュアでも新しいのが欲しくなるっていうけど、僕は今のバグズギア以外欲しいとは思わないなあ。
弾きこなしてると段々といい音になってきてるしね。

僕はライブビデオの真似して弾くのが好きだ。



「つづいて、YUI~~♪」
!?Σ(*゚Д゚)

TVから聞こえたアナウンスに、思わず僕はペグを回す手を止めた。

たまたま早く帰れた金曜の夜。
僕はギターに新しい弦を張り替えてた。

疲れたときは音楽番組だ、と何気なく点けたMステ。
偶然にも3時間スペシャル。

そして偶然にもYUI出演。



ちゃーんす☆ (゚ー゚*)


僕はペグを急いでまわしだした。
演奏シーンまでに弦の張替えを終わらせるのだW



そして始まったYUIの曲。

今日は【Laugh away】


正にやりたい曲直球。

これは願っても無い“お手本”を見られる好機。

まだまともにコードも覚えてないけど、とりあえず見様見真似。


ライブシーンを見ながら弾くのは勉強になる。
リズムの取り方、ピッキングのストロークの力の入れ方。


そうして見るようになったせいで、最近、音楽番組が教則ビデオにしか見えないようになったw


リサギターでてくる




ギター休憩中。

弦が切れたので、弦を外したままギターを休ませることにした。

以前、ずっと張りっぱなしだったせいで、ブリッヂ側の天板がぼこっ!と盛り上がってきたことがあるのだ。


ギターの先生曰く、

「ギターも人間と一緒。ときどき休ませてあげてください。」d(^-^*)

そのときも一週間くらい弦を外しておいてあげたら天板の盛り上がりも治ってくれた。


最近は毎日弾いてたし、ピックでガンガン弾いちゃったし。

ギターの春休みだ。