ギターの上で猫が○○○。 -20ページ目

ギターの上で猫が○○○。

ギターを始めて約2年。

スクールを辞めて半年。

中級者っていつからなれるの?

毎日をギターという相棒と暮らす

毎朝出勤前に20分。

夜帰ってきたら寝る前に30分。


調律

指慣らし 1弦1-5フレット~6弦開放弦 を順に弾く

基礎練習① 2弦3フレットC~1弦3フレットG を順に弾く。(メトロノームのテンポ60)

基礎練習② 3弦5フレットC~2弦13フレットG を順に弾く(5ポジション)。(メトロノームのテンポ60)

基礎練習③ 2弦3フレットC~1弦3フレットG を2ポジションで順に弾く。(メトロノームのテンポ50)

時間が許せば、曲の演奏。


毎日これを繰り返してたら、先生に

「指が開くようになりましたねえ。何故ですか?」(・ω・)/

とほめられた。


練習はうらぎらないなあ。



今日は有休休暇。

なのでギター三昧な一日にしてみました。

半日ずっとギター。

こういうお休みもいいなあ。


一昨日のギター教室で、

「今度の課題はさくらの歌付きでよろしくお願いします」(・ω・)/

「・・・歌、ですか?」( ̄□ ̄;)!!

「はい。弾きながら歌う練習です。がんばってくださいね」(・ω・)/

「・・・夏連休でがんばってみます」!(´Д`;)


てなわけで、鼻歌まじりでギター弾き。

でもこれが結構楽しい。

ギターだけやってるのでは分からない、音楽を楽しむかんじ。

おお。

いいかんじ。がむばろ。

ぷっはー。

ブログ再開。


結婚式でのギター演奏。

大成功でした。

曲はスピッツの「空もとべるはず」

僕が歌って、彼女(今は奥さん)が歌を歌って。


式の直前はこのブログすら書くひまが無くて。


今は新居でゆっくりとギター練習を再開しています。

ギター教室にも通ってます。

今の課題曲は森山直太郎の「さくら(独唱)」。

これがまたムズかしい。


でもギターは一生の趣味にしていくつもりなので、頑張って続けていきます。・

練習の初め。

必ず、1弦から4弦までのスケールを練習することにしてる。

最初は鳴らしていくのに精一杯で、音がまともに鳴らなかったり、リズムを言えない様なスピードだったり。


でも最近気が付いた。

速くなってる。

早く曲の練習をしたいからかも知れないけど、ぽんぽんとスケールを弾けるようになってきた。

音を出すとき、ギターを操ってる(いいすぎかも)感じがする。


やっぱ毎日練習。

練習は裏切らないなあ。

ギターの保管方法に悩んでます。


折りたたみ式のギター台を買ったんだけど、どーも使いどころに困る。

タン!と立てて、ぽん!とギターを置いておけばいいのかも知れないけど、

なんかさ、ほこりとか溜まりそうで。


ちょっと一休みってときにはギター台を使うはいいけど、ふとんをばたばたしたり、食べ物を運んだりするのにギターむき出しはちょっとなあ。


だから今んとこ、基本はギターケース。

お風呂行ったり数時間空けるちょい置き時にはギター台を使う。

ってゆー使い分けをしてる。


うーん、難しい。

課題曲のおにごっこが弾けるようになってきたので、欲を出して弾きたい曲を弾いてみることにした。


「大きな古時計」

ちょっと前に平井堅がやって、音楽性の高さのため静かにブームになってた。

僕もこの曲のやさしい雰囲気が大好きで、ブルースハープでもよく吹いてた。

教則本をみると、すごい後ろのほうにこれが載ってた。


これがギターでできるといいなあ。

レパートリーにしたいな、と思って練習開始。


でも実はこれが結構難しかった。

低い音から高い音までばんばん出てくる。

運指を覚えるだけでも大変。


でもギターだからこそラクだったこともあった。

♯。

これがすごい簡単。

だって、一個フレットを横に出すだけだもん。


目指すは、ギターとブルースハープのダブルで大きな古時計を演奏だ。


あれ? 弾けた・・・。


おにごっこが弾けました。

すんごいすんなりと。

なんか身体と頭がそのリズムに慣れたというか。

すごく自然に身体がリズムを取れる。

音楽が浸透した感覚がする。


いいかんじー。

やっぱ毎朝毎晩弾き続けてたのが効いたみたい。

慣れってすごいなあ。


考えてみたらほんの一月前まではギターなんて触ったこともなかったのに。

音楽を奏でられるようになってきた。


すごいすごい。

うれしいな。

毎朝、毎昼、毎晩塗りこんでます。

メンソレータム。

だって塗らないと指がかっさかさになるんだもん。

僕はもともと乾燥するタチなせいか、手のあかぎれとかひび割れがすごい。

ちょっと見てらんないくらいに。

指が長めで細めなせいか熱放射率が高いらしくていっつも冷えてるし。

彼女と手をつなぐと毎回、「つめたいねえ」ってびっくりされる。


(でも、逆に彼女の手があったかくて気持ちがいいんだけど。)


ギター始めてからは弦を押さえる左手の指が更にカティコティになってしまって、日中数回はメンソレータムを塗りこまないとやっていられません。

だからいつも鞄にはあの少女の絵の描かれた小瓶が入ってます。


今日もぬりぬり。



昨日は悔しかったなあ。

なんとかクリアできるかなと思ってたんだけど。


でも今日からまた練習再開。


昨日先生から指摘されたのはリズムのほかにもう一つ。

I,P交互のアポヤンド。

運指によっては、同じ指がでてしまうのだ。


I、P、I、P、I・・・となるところを、

I、P、P、I、I・・・みたいに。


特に、1弦のファの次に、2弦のドを弾くとき。

アポヤンドで1弦を弾いた指が2弦についているのでそのまま弾いてしまう。

なんかもう反射的にその指を使ってしまう。


昨日それを指摘されるまで自分では全然気づかなくて、直そうとしたら全然弾けなくなった。

「交互のアポヤンドがきちんとできないと、後々非常に困ったことになります」

先生は淡々と言ってくれたけど、やってるこっちは、すごい混乱メダパニ状態だった。


メトロノームをかけて地道にやってくことにする。

継続は力なりだ。

今日は一週間ぶりのギター教室。

そして課題のおにごっこの披露の日。


ぼつぼつ切れながら弾いた。

なんとか弾いた。

すごくがんばったって弾いた。


先生の第一声は、


「うーん・・・。やっぱリズムですね。」


だめでしたか。。。


「弾けてますよ。でもやっぱり・・・」


「男のひとはリズムを取るのが難しいですねえ」


男女差ですか!?


結局この日は、メトロノームを使ってリズムを取って練習しなさいとゆーことになった。

ずいぶんゆっくりなテンポ(50~60)で。


「これをクリアすればコードです」


うお。

本戦に行くためのハードル高いよ。


がんばるかあ。