結婚式まで一ヶ月。
それでも未だに僕がやっていたのは「中学生のためのやさしいギター」。
演奏するのは"かり"や"ロンドン橋おちた"。
しかも1指でのピッキング。
もちろん、コードなんて教えてもらってもいない。
「こんなんでほんとに演奏できんのか~」
結婚式まではGWを挟んで丁度一ヶ月。練習期間もおのずと限られていた。
はっきりいって、僕は絶望を感じていた。
しかし、ここに来て先生が、
「次回からコードに入ります。同時に楽曲もやりましょう」(´▽`)
というお言葉が!("▽"*)アヒョ
「やりたい曲は決まってますか?」(´▽`)
結婚式で演奏する曲目。
実は結構迷っていた。
二人の思い出の曲か、ゲストみんなが知ってる曲か、感動的な曲か。
結果決めたのが。。。
「スピッツの"空もとべるはず"をやりたいです。」(`・ω・´)シャキーン
理由は、彼女も僕もスピッツ好きなこと。
みんなが知ってること。
感動的なこと。
全部だ。
※チェリーも考えたんだけど、失恋の曲だと知って却下。
(この曲で小説も書いたのにー。)
「それは丁度いい。」(*゚ー゚)b
先生が本棚をがさごそやりながら、
「コード練習の始めにやるのがその曲なんですよ。」( ~ー~)b
と言って、コピーされた楽譜を取り出した!
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
なんという偶然。
やりたい曲=次の課題曲になった。
僕は早速この日に楽譜を貰い、予習を開始したのだ。
うっし。
なんか見えてきたぞ!


