テスラを良く見かけた。 

自動車の電動化は予定通り推進していくとの事。 

2030年以降、新しいガソリン車あるいはディーゼル車の登録を禁止する計画。 

電気は水力や地熱で安く発電できるが、石油は輸入に頼っているという事も理由らしい。 

ちなみに、ガソリンが300円/ℓくらい、軽油がガソリンが400円/ℓくらい。

(旅行時) 

 

爆音の車を何台か見たので、車をカスタムする人もいるみたい。 

でも、カーショップ的な物は見当たらない。

空港近くにカーディーラーがいくつかあったが、他では見かけなかった。

 

 駐車場に車を停める時は、ほとんどが頭から入れている。(アメリカン?)

市街地以外は、道路や駐車場がゆったりしている感じ。 

市街地以外、信号が無い。 

広い道路の交差点は、ラウンドアバウトになっている。

 

ホテル オルク   クヴェラゲルジ(Hveragerdi) 

オーロラ鑑賞に適したホテルで検索するとヒットするので期待したが残念な印象。 

スーパーが近くにあり便利だが、ホテル周囲がオーロラ鑑賞に適した暗さが無い。

手軽な鑑賞ポイントはホテルの駐車場だと思う。 比較的暗い。

また、ホテルのロビーで待機しながら空の様子を確認できる。 

部屋はバスタブ付きで冷えた体を温められた。 

 

ホテル ラキ   キルキュバイヤルクロイストゥル(Kirkjubæjarklaustur)  

周囲に建物が無くオーロラ鑑賞に適していると思ったが、ホテル自体の街灯や電飾が結構明るい。 

ホテル建物の屋上でオーロラ鑑賞が出来るようになっていた。

 座るところもあるので待機しやすい。 

ただ、”人口密度”が高くなるので撮影には不向き。 

また、北東側に壁画があるので視界の邪魔になる。

 

敷地を離れれば暗くなりそうだが、あまり道が無い。 

ホテルの東に池がある。

車が通る道があるので徒歩10分くらいで行く事ができる。 

地図で確認すると「Víkurflóð」という名前らしい。 

ツアー参加者で、ここで撮影されたかたがいた。 

部屋はバスタブ付き。 

モニターがあるが、テレビは見れない。 

冷蔵庫が無かった。 

ビールはバルコニーに置いておけば冷やす事ができるが、南向きの部屋なので昼間は冷やす事ができない。 

 

グランドホテル  レイキャビク(Reykjavík) 

レイキャビク市街地からは離れているが建物が多いので周囲は明るい。 

徒歩10分くらいで海岸に行ける。

 

この海岸は北側が海になるので視界がひらけている。

多少、街明かりが気になるが・・・ 

部屋はバスタブ付き。 

テレビでBBCの放送が見る事ができた。 

時間を表示しているので時計代わりにした。

 

今回、オーロラ撮影用に1眼レフ、スナップ撮影用にコンデジを持って行った。 

しかし、スナップ撮影は全てスマホとなった。

 

スマホは、iPhone16を持って行った。

 0.5~2倍ズームで、ほぼイメージ通りの画角が得られた。 

撮影時に位置情報が付加できるので、ふりかえりで撮影場所が確認できる。 

撮影時間は、スマホが現地時間に合わせてくれるので、これも確認の時に便利。 

また、ナイトモードでオーロラ撮影も可能だった。 

ナイトモードは、なかなかの優れもの。 

単純な長時間露出でない。 

数枚の画像を重ね合わせて、露出とノイズ処理を行っているという事らしい。 

手法としては以前からある、星空写真を作る時のコンポジット処理と同じだと思う。

 ただ、これを撮影時にカメラが(スマホが)瞬時に処理をしてしまう。 

また、ブレも調整してしまうというスグレモノ。 

三脚を使えばブレの心配は無いが、手持ちでも出来るのは凄いと思う。 

撮影時のコツとしては、柱や机などでスマホを支えるとブレにくくなる。 

ブレた時は、撮影直後に十字マークが表示されるので、これを合わせる事でブレが軽減できる。 

でも、寒空で素手の撮影は、ツライ。