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7UPキューティーズてんちょうのブログ

北関東初のガールズカフェ!!
その恐るべき実態をてんちょう自らが語るブログ!!

しかし、気分で(いつも?)脱線する恐れあり。。
ぜひ、見てやってください(≧▽≦)

7up キューティーズてんちょうのBLOGにようこそ('◇')ゞ

 

長かったお正月休みも終わり 殆どの方が仕事始めだったと思われます。

「仕事始め」って疲れますよね!

本当にお疲れ様です!

 

年も明け、お節料理など和食を食べる機会が多かったでしょうか?

お雑煮やお節料理の数々をはじめ、しょうゆやそばなど私たちが食べているものは江戸時代に広がったものが多いそうです。

1日3食の食習慣や一汁三菜などの食事スタイルも江戸時代に定着したもので・・

 

現在の私達に繋がる「日本の食文化」は

どうやら 当時の「クックパッド」で日本に広まったみたいです! 

和食(=お正月料理)のルーツが今日のピックアップです!

 

日本人の食事スタイルは江戸時代に定着

 江戸時代の260年余りは、平和と繁栄が続いた時代だった。江戸では、日本の中心地として武士が住むようになると商人や職人も増え、人口は増加の一途をたどり、世界でも最大規模の都市に発展した。

 17世紀後半から18世紀にかけては、江戸の都市文化が花開くとともに、食文化も発展した。食文化が発展した背景には、江戸の周辺に耕地が増大し、たくさんの作物が出回るようになったこと、流通網が発達したこと、酒や醤油、みりんなどの調味料が江戸で生産され広まったことなどがある。さらに、料理技術が一般的に普及し、料理や食を楽しむという風潮が社会に浸透した。

 こうした食文化をさらに繁栄させたのが、料理本の流行だ。江戸時代には200点以上の料理書が成立したという。それまでは、料理の技術は料理の流派において口伝や秘伝で伝えられるのみ。江戸時代初期には日本料理の儀式の1つ「包丁式」を伝える書などがあったが、その流派以外の人には料理の技法は伝わりにくかった。

 流通が発達し、食材の種類が増えると、料理法は多彩になる。庶民もお金を出せばいろいろな食材が手に入るようになったので、料理書の流行とともに料理の知識や技術が一般に広まった。

「百珍もの」などの料理本が庶民に流行

 江戸時代中期の料理書は、大名家に仕える料理人など専門家を対象にしたものだった。

 1643年刊の『料理物語』(作者不詳)は料理を作る人の立場になった実用的な内容で、当時としては画期的なものだ。また『料理網目調味抄』(嘯夕軒宗堅著、1730年)は料理法や料理の心得、用語集が記されていた。そのほか『江戸料理集』(1674年)や『料理塩梅集』(塩見坂梅庵著、1668年)などがあったが、これらはいずれも専門家向けで料理の手順などを教えるようなものではなかった。

嘯夕軒宗堅著『料理網目調味抄』第五巻より。(所蔵:国立国会図書館)

 

 一方、江戸時代後期に出版された料理本は、一般向けで分かりやすく、遊び心があるものだった。

 その端緒となった『豆腐百珍』(醒狂道人何必醇著、1782年)は、豆腐料理を100種類紹介したもの。「珍」とは「美味」を意味する。単に豆腐料理を集めただけでなく、豆腐料理を「尋常品」「通品」「佳品」「奇品」「妙品」「絶品」にランク分けしている。

「絶品」は「妙品よりさらに優れたもので、珍奇にたよらず豆腐の真の味を伝える、絶妙の調和がとれた料理」とのこと。「揚げ流し」「辛味豆腐」「礫(つぶて)田楽」「湯やっこ」「雪消飯(ゆきげめし)」「鞍馬豆腐」「真のうどん豆腐」の7種類が挙げられている。豆腐に関する歴史や関連事項なども記載され、読み物としても楽しめる。

醒狂道人何必醇著『豆腐百珍』の「絶品」のページ。(所蔵:国立国会図書館)

 

 豆腐百珍の流行を追って、たまご、だいこん、ゆず、甘藷、はも、こんにゃくなどを題材にした百珍ものが次々に刊行された。

『万宝料理秘密箱』(器土堂著、1785年)は鶏と卵の料理集で、前編には29種類の鶏料理、後編の「卵百珍」には103種類の卵料理が載っている。また『諸国名産大根料理秘伝抄』(器土堂著、1785年)は、煮物、汁物、なます、漬物など大根料理が並ぶ。大根の飾り切りの方法が載っており、料理の遊び心を感じさせる。

『料理早指南』(醍醐山人著、1802年)には、「料理問答」という料理の疑問に答えるページがあった。

 こうした一般向けの料理本の中でも、大ベストセラーといえば『江戸流行料理通』だ。江戸で一番の高級料亭「八百善」4代目主人の栗山善四郎が1822年から1834年にかけて書いたもので、料亭料理のレシピから調理器具の使い方までが明かされたばかりでなく、蜀山人や亀田鵬斎などの文人が寄稿し、谷文晁、葛飾北斎ら一流画家が挿絵を描き、評判になった。江戸土産として人気を博し、八百善の名は全国に知れ渡ったが、これはマスコミを使った広告戦略だった。

 

 

個人的は「おそば」は食べましたが

「おせち料理」や「お雑煮」は 今年はまだ食べていません!

 

でもお正月料理だけじゃなく 季節料理って何かテンション上がりますよね?

きっと江戸時代の人達は 

もっとテンション高めで食べていたんだろうなぁ・・(笑)

 

★★★ 1/7(土) 『7upの日!』 18:00 OPEN ★★★

 

 

そして本日の出勤は

 

ミサト、マキ、ノエル、マリナ、アスカ、ノア、アリサ、リオン、ネネ

 

の予定になります!

※並びは番号順になっております!

 

では、本日も元気にお待ちしておりますね~(*ノωノ)