3/18(土)晴 18:55
今朝も冷え込みが厳しく相変わらずの底冷えで。
14時過ぎに目が覚めたらガールズ終わってた。
最近あまり身が入ってないからいいけど。
今日は新世界交響曲を掛けてみた。
コンヴィチュニー/バンベルグSO
録音は1961年。
このCDは1993年に購入したもの。
初めて【新世界】のレコードを買ったのは1962年夏だった。
演奏はチェコの巨匠ヴァツラフ・ターリッヒ/チェコPO
これはスプラフォンの25cmLPで1954年のモノーラル録音。
僅か7年の違いだがこの差は物凄く大きい。
ターリッヒがステレオ録音に間に合わなかったのは残念。
コンヴィチュニーはおいどんがターリッヒのLPを買った年に61歳を目前にして亡くなっているのでよくぞこの曲をステレオ録音してくれたと感謝。
それも手兵のゲヴァントハウスOではなくバンベルグSOで。
バンベルグSOと言えばカイルベルトが常任をしていたオケでこの曲の録音も残している。
短期間に二人の指揮者で録音を残しているのも当時としては奇跡だ。
この3人とドラティの録音がおいどんの愛聴盤。