ヴァイオリンソナタを聴いたのでクラリネット五重奏曲も。
選択したのはDGから出ているレジナルド・ケルの6枚組CDに収められている1951年10月の録音で当然モノーラル。
弦楽四重奏はアメリカのファイン・アーツSQでニューヨークでの演奏。
オリジナルは米デッカのもので管理人がレコードを買い始めた60年代前半にはたしかテイチクから出ていた。
その頃はこういうものまでは視野に入っていなかったが録音の存在だけはしっていた。
今あらためて聴いてみるとケルが素晴らしい音楽性を持った演奏家だったことが分る。
長い間ヨーロッパにばかり目が向いていた未熟な自分が在ったことを反省。