2025.8.12 その3
今回の入院で一番の悩みは各種制限が掛ったこと。
1 水分摂取量 1000ml これまで日3000ml飲んでいた人間にとってこれは拷問に近い。
2 食事制限 塩分6g カリウム 1500mg リン 700mg
3 食事量についても ごはん160g おかずもいろいろ制限がある上に量もほんのちょっぴり 今までの1/5くらい
何日か経ってからごはんは200gに増量されたがおかずの量はそのまんま
慣れるまでに1週間以上掛ったがなんとか洗脳された
救いだったのは前にも書いた通り味付けがしっかりしていて出されたものものすべて完食!
困ったのは大好きな抹茶や果物の制限。
これまで夏になるとスイカを丸ごと買って2日で食べ切っていたのがスーパーで売っている小さなパックをOK2日に分けてならOKと。
バナナは1/3本、基本的に生より缶詰を勧められた。
缶詰でも みかん10個 パイナップル2切れ などなどちょびっと。
これはつらいねぇ。
そして入院中は水とお茶と麦茶以外禁止。生きた心地がしない。
それでも何とか2日間伸びて18日間の入院生活を乗り切った。
2日目からは車椅子生活ではなく自力歩行で動き回った。
水分が抜けていくに従い動きもよくなり退院時にはほぼ普通に歩けるようになった。
それもこれもリハビリ担当のH女史のおかげ。
ただ階段は無理。少しだけ練習したけど下りはいいが昇りが大変。普通に歩くことは普通ではないと実感!
10日に始まった1日おきの3時間の透析は苦痛ではなかった。
今回の入院でおいどんに携わってくれたスタッフは30人くらい。
みんな若くて優しくて親切。1回だけの人から複数回サポートしてくれた人までいろいろなわがままを嫌な顔せず聞いてくれたのには感謝しかない。
退院の数日前担当の先生から心臓の動きが悪いので予約を入れておいたので受診するように言われた。
それが5日で受診の結果21日から23日の3日間循環器内科でカテーテル検査をすることに。
病室は同じ階なのでまた美女たちに会えるかな?
そう言えば2日目に病室移動になり窓際のモノレールが見える部屋でラッキー。
今回の入院でイビキをかく人がほとんどいないのに驚き。
その代わり咳のすさまじい人、大声で騒ぐ人がいてイヤーマフを届けてもらって何とか過ごせがこの部屋でも都内のベッドのお爺さんが物凄く咳き込んでいて大丈夫かと思ったが同じ日に退院した模様。
現在は月水金の3日間午前中送迎付きで通っている。
こちらのクリニックもみんな優しくて親切。
院長先生に頼りっきりの透析生活である。