夫のトリセツという本を読んで、思ったこと。
女性には女性特有の脳のつくりがある。
その女性脳に罠があり、夫婦に危機をもたらす。
仮に 夫婦の間に子供が生まれたとする。
女性は子供が生まれてすぐ、一年ほどは子育てに専念して生活すべてそれが中心になる。
やがて子供が一人歩きしだすと女性脳は次の生殖相手を探し始めるらしい。
より良い遺伝子を持つ男を無意識的に探してしまうのだそう。
それが浮気心として表に出て違う相手のところに行く場合もあるが、多くの女性はそのことを表に出すことなく、今目の前の男に対して腹立たしくて仕方なくなるとのこと。
そうなってしまっては世の男性はどうすればいいのだろう。
自分もひとりの男として思うことが一つだけある。
これは男自身に問題があるのではないかと。
つまり男は妻が次の相手を探そうとするほど弱々しくてはいけないのではないかと。
自分が強くたくましくいれれば妻が違う男を探したところで自分に敵う男はいないと思ってもらうことが一番の解決法だ。
だから世の男性はたくましく強く生きていかなければならないと思う。