不定期ながら、未来の子供たちを守るためにブログ内でも世界情勢もお届けしていますが、今日も重要案件のシェアです。

これは間違いなく日本も渦中の出来事ということを絶対にお忘れなく読んでいただきたいです。

ご存知の通り、現在アメリカ民主党の下院議長、実質アメリカ合衆国ナンバー2であるナンシーペロシ氏が台湾を訪問中です。

訪台に関しては中国からはかなり強い警告が出されつつも、それを無視してついに強硬的に中国に対して挑発を仕掛けています。

もちろん個人的には将来的な台湾の独立を支持してるので、今回のアメリカの行動は台湾にとっては大きなバックアップでしょう。

そして、今夜から早くも日本に入るそうですが、同時にもう中国も報復措置として台湾を包囲する軍事威嚇を始めました。

ということは、ここから一週間の動きにはかなり要注意です。


アメリカという国の最大の敵国は、ロシアと並び今の脅威は間違いなく共産党政権の巨大になりすぎた中国です。

ちなみに、お時間ある方はアメリカの学者であり、トランプ政権時に対中アドバイザーとして政権を支えたピーターナヴァロ氏の著書、米中もし戦わば〜戦争の地政学という本をぜひ読んでみてください。


これこそが数年内に起こる世界の現実です。

そんなアメリカ民主党、そして陰で世界を動かすジョージソロス側が仕掛けたのが、今回の米中戦争に向けてのかなり露骨な挑発行為です。


2月半ば、ロシアとウクライナに関しても世界では侵攻一週間前まで、単なる軍事演習だからまさかと静観しつつもプーチンは敢行。

未だにロシア側からすれば宣戦布告の無い軍事作戦のままで戦争ではありません。

もちろん今回のペロシの行動から、そのまま何か有事が起こるとは思いたくないですが、今の時代は何が起きても不思議ではない歴史の転換期であり、カオスの時代に突入しています。

そんな、まさかの偶発的なことが過去の歴史を見ると第一次世界大戦のような重大有事に結びつくことが十分に起こりえるのです。


余談ながら検証すると、やはり世界的な軍事バランスにとっては間違いなくアメリカはトランプの方が平和主義なのですよね…

だからこそ世界的にコントロールしたいグローバリスト側からすればトランプは邪魔者でした。

2年前の選挙時には西側メディアの報道では、いつでもトランプ=悪、バイデン=善という印象操作が露骨でした。

もちろんトランプの言動は問題も多々あり、アメリカ国民をさらに分断させましたが、それも歴史の賜物でしょう。


今回のロシアとウクライナの情勢でも、日本の報道だけ見ていれば、春頃はロシアの侵攻が失敗して、さらに国家破綻して力尽きて負けるような報道を繰り返していました。

でも現実はほぼロシアの当初の計画通り、東部と南部への完全制圧状態が続いて、もうアメリカやNATOも仕掛けておきながらも匙を投げてしまった感があります。

もちろんロシアがウクライナに対してとんでもなく酷いことやってるのは事実ですが、西側の報道ではなくもっと大きな世界的な視点で見ると、第三諸国はじめ実はロシア支持の国が多いのも事実です。

でも多くの日本人はそれも知らないのが事実。


この結果、あまり普段から世界情勢の流れに関心のない多くの国民はそのようにインプットされていきます。

これは今の岸田政権の支持率を見ても、ますます日本人は何もおかしいと考えずに、変化を好まず内にこもって鎖国状態に向かう気がします。

江戸時代のように世界と交わらずに鎖国するだけなら良いのですが、今回の有事は間違いなく日本もキャスティングされています。

つまり確実に悪い方へと向かい、一度は近い未来に大きな有事に巻き込まれていきます。


これからの時代は物事の本質を見れないと、本当に手遅れで気づいた時には自分たちも渦中にいます。

もっとシビアに言うと、大半の人たちは自分たちが巻き込まれてることすら気づかないままかも知れません。


近い未来の世界大戦、実際には2001年9月の9.11テロまで遡り、最終的には前回にご紹介したエノク予言の通りに、きっとイスラエルを含む中東の地へと進んでいくことでしょうが、それはさておき…

近々では2020年を皮切りに本当に世界全体を管理社会システムに組み込むことを完成させるために着々とグローバリストたちによって準備を進められています。

食糧危機、インフレ(スタグフレーション)、円安、電力不足、紛争、これから始まる世界同時恐慌、そして仕上げの第三次世界大戦…

これは偶然ではなく確実にシナリオ通りに進んでいます。

僕の中ではもう間違いないと思っています。


だから僕らのような一般人はどうすれば良いのでしょうか?

僕は常に心の準備だけはしておいて、どうすれば大切な子供たちや家族を守れるのか考えることが最重要案件です。

これからは、まさに一人一人がきちんと未来について今何が起きているのか真剣に考えないと、また政府やメディアに思うがままに思考をコントロールされていきます。

本当にそろそろ日本人も世界でリアルに起きていることに目を覚ましていかねばなりません。

そう言っても、そんなことに関心ある国民はきっと1-2割程度の人なのでしょうね…

残念ながらそれも現実ですね。

それでは個人的な意見ながら何か伝えるべきことあれば、またいろいろ情報をシェアさせていただきます。

とりあえず今後の動きには注視していきましょう!







日本の中高生も夏休みに入り、短期留学の生徒さん達が続々とバンクーバー入りしています。


まだ今年はコロナの影響で学校行事としての海外研修は軒並み中止となりましたが、個人ではたくさんの高校生が来ています。


日本もまた連日の報道ですが、海外ではもうコロナは終わっています。


というかWithコロナがスタンダードなので生活スタイルは変わりません。



お子様たちが10代で海外に行けるチャンスは限られていますので、あまり日本の常識に合わせずにチャンスは逃さず行動できる方は送り出してあげて欲しいと個人的には願っています。


そんなバンクーバーも先週末からはが夏のピークです!まずは3年ぶりの海上花火大会が開幕。


さらに国別対抗の花火は今週2回開催されて、LGBTQ最大パレードの一つPRIDEパレードへと続いていきます。


お子様を安心に行かせられる、夏のバンクーバー。


来年こそはぜひお待ちしています!



◎2023年2月、9月入学のカナダ留学に興味ある方

まずはお気軽に、グローバルクリエイティブカナダ までお問合せください!







こんにちは!


カナダお子さま留学コンシェルジュ、グローバル クリエイティブ カナダです。


さて7月前半が終わりましたが、昨年の日本からのカナダ高校留学生の大半は、続々と日本へと帰国していき少しホッとしています。


まだ一部で、現在サマーコースを取っている生徒さん達も、来月頭には1ヶ月ほど皆さん日本に帰国する予定です。



さて、アメリカやカナダに高校留学する生徒さんは、毎年その年度終わりでイヤーブックと呼ばれるアルバムが出来あがります。


日本だと卒業生用のためのアルバムがありますが、海外の学校では、それが毎年一年ごとに生徒全員が載った学校の総括アルバムになります。


学校の生徒がクラブ活動や生徒会的な役割の一つで制作に携わるのもカナダなど海外らしい取り組みです。





僕もアメリカの高校に3年間通ったので、家には3冊の高校時代のイヤーブックがあります。


特に卒業年度はカチっとガウンを着た写真が載るので、卒業生はもちろん一年だけでも留学時代の大切な思い出の一冊となります。



現地の生徒の多くは、このアルバムの中にクラスメイトや友だちからメッセージやサインを書いてもらいます。


ちなみに僕のアメリカ時代の高校は全寮制の小さな私立校だったので、他の学年の含めてほぼ全ての生徒と何かしら関わりがありました。


なので、学年違くてもお互いにもちろん名前と顔はみんな知っています。


だからこそ、卒業時はもちろんたくさんのサインとメッセージをギッシリ書いてもらいました。


そう日本で言うサイン帳の役割もあるのです。


そんな意味では僕は私立の小さなボーディングスクールだったことに感謝でもあります。



僕にとっては当時の学校のクラスメイトや友人たちとの繋がりを、今でも感じれる本当の意味で世界でたった一つの宝物です。


残念ながらカナダの公立高校だと人数も多くて、そこまで他の学年の生徒含めて、なかなか濃厚な関係を作るのは難しいかも知れません。


それでも後に、留学時代の一年がどれだけ自分にとって、日本から来て大変だったけど頑張ったことを思い出すでしょう。

そして大人になった時にそのイヤーブックを見ながら当時を振り返ることは、きっと社会人生活で何か大変な時には大きな自信になるはずです。

だから、ぜひ海外に高校留学する方は、そんな世界でオンリーワンの宝物を手にしていただき、未来になった時に自分の10代の時の誇りにしてもらいたいと思うのです!


◎2023年2月、9月入学のカナダ留学に興味ある方!

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Happy 17th Birthday, Rion!!

息子リオンの17歳のお誕生日です。


気づけば高校生活もあと残り一年となり、もう来年は日本では新成人ということですね… 


振り返ると子育てはアッという間ですね。


そうは言いながらも、僕の子育ての考え方は、自分同様に本当に好きなことだけひたすらやって楽しく生きてね!の完全なる放任主義です。


自分の偏りがちな過去の価値観の考えを子どもには押し付けずに、環境だけなるべく整えようと思いました。


だから勉強しなさいとは一度も言ってはないけど、これからの時代で生きる力だけは身につけて欲しいと思うのみです。


そんな意味では、彼にとってもここカナダでの自由な環境はノビノビやれて合っていたような気がします。



今、読んでくれてる方で子育て中には、いろいろ悩む時期もあるとは思います。


でも、きっとすべてが正解であり、時には不正解のような気がします。


なぜなら、それは子ども自身が決めることだからです。


だから本当に子どもたちの可能性を信じて、全面的に見守ることが親の一番の役割のような気がします。



ちなみにウチの子は、ここ数年はデジタルアートで絵を描くことに集中しています。


なので、そのまま本人の中では高校卒業後に次はどこで学び、さらに働きたい会社が二つ候補あるらしくどちらかに入り、数年後には独立する…



そんなことまで勝手にイメージしてるそうです。


でもそのイメージングこそが、とてつもなく未来を作る上では重要ですよね。


そんな話を聞いていて、なんか知らないうちに大人になっていることを実感です。



今回は自分の思い出用に彼の自画像@インスタですこで、よかったら見てみてください。


https://instagram.com/_cuiruo_?igshid=YmMyMTA2M2Y=









さて今日は久しぶりに今後の世界情勢情報に加えて、ちょっと都市伝説的ネタをミックスして書いてみます。
 
そもそも日本人の多くは、あまり自分たちの日常生活とは関係ないマクロの視点で世界を見ない傾向があります。
 
 
僕は個人的に自称・未来予測研究が趣味なので、そんな意味においては下記のバーバラ ウォルター教授の論文はとても興味深い記事です。
 
一般的にはそんな可能性もあるのかもぐらいの感じで、さわりだけでも少し読んでみてください。
 

 

そんな未来予測が好きな僕ですが、数年前から知り合いには「将来アメリカ合衆国の分裂する危険性あるかもよ」とよく語っていました。


勝手な自分予測では最終的にはヨーロッパの国のような感じで、今のアメリカ合衆国はそれぞれ5つぐらいに分裂するのではないかと思っています。(アメリカ在住のお知り合いの方はすみません・・)

 
 
自分たちの生きている時代だけを見れば、「まさかアメリカが分裂?!」なんてピンとはこないでしょう。
 
一部で有名な東西の文明が800年周期で入れ替わるという「ガイアの法則」という説があります。

そう思いながら過去の歴史を見れば、世界の覇権国が必ずある一定の100~200年周期で変わっていくのも事実です。
 
もちろん、そこには悲しい過去として世界大戦があっての戦勝国のルールが適応されます。
 
日本は敗戦国ながら、とんでもない高度成長したことことを考えると、やはり世界を動かすグループの計画や思惑もあるのでしょう。
 
 
歴史を見ればかつて世界の覇権を握っていた大航海時代のスペインやポルトガル、産業革命時のイギリスなどヨーロッパの国も同じような道を辿っています。

もちろん王家の力はまだ絶大ですが、僕もその時代に生きていたら絶対に当時の人からすれば、そんな自分たちの国が覇権から衰退していくとは思わないでしょう。
 
 
今の時代の覇権国はアメリカですが、そもそも忘れてはいけないのはアメリカは建国されてからまだ250年にも満たないのです。
 
中国をはじめインドや中東のように何千年の歴史にはおよびもしない、まだまだ若い新興国なのです。
 
そう考えれば歴史的にみれば、まだ成長の過程であるアメリカという国の広大な土地はもちろん無くなりませんが、内戦というかイデオロギーの違いによる分裂が起こる可能性はとても高いと思います。
 
 
既にトランプ大統領の誕生以前からその考え方の違いは顕著に出ていましたが、実際にトランプ大統領の就任でもう後戻りができなくなるぐらい深刻になったのは明白です。
 
その動きはさらに今年の中間選挙からは激しくなるでしょうし、もしかするとバイデン大統領の任期中の失脚、そして2024年のアメリカ大統領選での決定的な対立や秩序の崩壊という流れになると僕は思っています。
 
今後のカギはテキサス州やカリフォルニア州、東部エスタブリッシュメントなど、それぞれ大きな力を持つ州などが連邦からの脱退が起こるかです。
 
もちろんこの数年という単位ではないでしょうが、10年単位の遠くない将来では十分にその可能性も考えられます。
 
その結果として今のアメリカ合衆国がいくつかの国に分裂することでパワーが無くなり、世界の中心である覇権国からは撤退するというシナリオになるのかなと推測します。
 
 
さて、ここから今日はちょっと面白い都市伝説的なトンデモ系のお話しも混ぜていきます。
 
この数年のYouTube、TV「やりすぎ都市伝説」などの影響で都市伝説や陰謀論好きな人も多いでしょう。
 
でも、その人たちもあまり知らない「エノク預言」というものがあります。
 
これはスイス在住のビリーマイヤー氏という農夫が、今も進行形で宇宙人からの交信している記録なのです。
 
そもそも留学ブログで宇宙人というキーワードが出るのも申し訳ないのですが・・笑
 

でも、これは今の世界情勢にもリンクする結構リアルな話だったりします。
 
そこには、なんと1987年の交信記録ながら、そこにはもうアメリカが未来で二度の内戦が起こり5つに分裂することが記されています。
 
今のロシアのウクライナへの侵攻後の未来(どうやって第三次世界大戦が始まっていくか)も既にかなり細かく書かれています。
 
僕も以前からよく勉強会にも参加させてもらっているエノク預言に詳しい高島康司氏のものをリンクしておきます。

これはヨーロッパのロシアに関する部分ですが、もう一度言いますが、こちらも1987年のものなのです。(実際の記録として残ってるそうです) 

あまりにも今とリンクしすぎて、今年に書かれたと感じるかもですが、ちなみにこの時はロシアがまだソビエト連邦時代のものです。


 

俗に言う、信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・
 
僕は10代から何十年にも渡り、このような未来予測をウォッチしていますが、間違いなく世界はその方向に進んでいます。
 
なので、個人的には今までもそんな世界情勢や未来の世界を意識しながら、子育てや自分の人生も組み立ててきています。
 

実際にそれは非常に役立ってきたので、もっと日本の人も様々なマクロ視点でも世の中を見て欲しいと思います。

 
本当に今の時代は私たちが世界の歴史の転換期の真っ只中にいるのは間違いありません。
 
僕が死ぬ時の世界地図は、自分が生まれた時とは全く違うようなものに変わっているのでしょう。
 
そんな激動の最中、海外に住んで感じる日本人の弱点って何だと思いますか??
 

それは日本人はギリギリまで変化をしない、できない国民性、それから周りの目を気にしすぎて行動できないということです。

それこそが海に囲まれた独自の文化で守られた中で暮らしてきている島国の習性なのでしょう。
 
今後さらなる超高齢化時代になっていくほど、今の政治を見てても国民は変化を嫌い、変える選択をしないでしょう。

今の岸田政権の支持率を見ると、まさに何も変えないことこそが、50歳以上が半数を占める今の日本人の安心感なのでしょう。
 
今後もギリギリまでは大きくは何も動かずでしょうが、でも実際にもし何か有事になった時の日本人のメンタリティーは強いし優秀だと思います。
 
でも僕ら世代はよくても、大きな歴史の転換期の未来を生き抜かねばいけない私たちの子ども世代はどうするべきなのか?!
 
日本人の彼らは一人一人はとっても優秀なのですが、何よりも様々な経験が足りなかったりします。
 
そもそも親たちが自分たちの価値観は変えずに、子ども達をその古い価値観を押し付けようとする傾向があります。
 
そんな激変していく未来を親たちもイメージして、皆さんの子どもたちがより生きやすい未来へのサポートをしてあげたいものですね。
  
 




先週末は都内の私立女子校からカナダの高校に一年留学中の生徒さんを連れて最後の観光へ…


僕が最初に会った時は、彼女は中学2年生になったばかりでした。


その時はなんとなく親に海外に行かされる感じが強く、正直すごい反応が薄かった彼女の顔が昨日の時のように覚えています…笑


でも結果的にその初めてのサマーキャンプが楽しく、見事に彼女の中で開花して、とても楽しかったので泣く泣く日本に帰国して行きました。


その後は自分から何とかカナダの高校に行きたいと、頑張って学校と親を説得して昨年の夏から留学のためバンクーバーに再訪してくれました。



そんな彼女ももうすぐ高校2年生の夏を迎えます。


きっと10代の本人たちは、その数年がすごい長い時間に感じても、大人から見ると本当にアッという間の10代が過ぎ去っていくのだなと思います。


そう考えると、そのわずか中高の6年間で一年以上の長期の海外留学できる日本人の生徒数はとても限られます。



もちろん僕は自分が海外の高校を選択している経験からも間違いなく高校留学推進派です。


ぜひチャンスがあるなら、間違いなく人生の激動な影響を及ぼすであろう10代の時には一度は日本を外から感じて欲しいです。



そうとは言え、ここでも何度も言っていますが、もはや日本という国自体が、段々と誰もが気軽に留学できるような国では無くなりつつあります。


なので、その彼女にとってこの高校生時代の1年間を海外で過ごして、日本という国を外から見れたことは本当に素晴らしい経験になることは間違いありません。


彼女はまた夏から日本の私立高校に復学しますが、ぜひ今後の人生にとって素晴らしい成功経験となるカナダ留学を過ごせたのではないでしょうか。


自分の意思で海外に行きたい、留学したいという夢を大きく決断できたことに心から良かったと思うのです。



さて、そんな中で長期の高校留学の場合、上手く行く生徒、そうでない生徒の大きな差はなんでしょうか?


たくさんの生徒さんを見てきて、さらに自分の時も踏まえて思うこと…


それは先ほど書いたように、きちんと自分の意思と希望、選択して留学に来たのか?


それとも日本で何かしらの事情があったり、何となく親の意思や希望で行かされたのか?


当たり前ですが、自分の強い希望、意思を持って、親をお願い説得した生徒さんは、大半は頑張ってやり抜きます。


反対に事情は何であれ、なんとなく親に行かされて、促されて来た生徒さんでは、やはり意識の違いは明白なのです。


あと意外と親は気づいていないケースで、親の干渉や束縛から逃げたくて留学したい生徒もいます。


いろいろ、これらはお子さまを有意義な留学にするための大きな違いなのだと確信しています。



もう少しだけ踏み込んで言うと、日本で何かしら問題ある生徒さんは、残念ながら留学しても問題が起こることが少なくありません。


途中で学校に行けなくなる、やはり成績がパスできないで卒業をあきらめる、ホームステイ先とのトラブルなど…


ただでさえ親もいないので、一度何か起こると対応が難しいのは事実です。


せっかく親御さんが高い学費を支払っても、残念ながら退学になる生徒さんもいます。


もちろん生徒都合の退学などは当たり前ですが返金対象にはなりません。


特に日本で学校が行けなくなった生徒さんは、本人のみならず親御さんにしても、ある意味では最後の賭けでもあります。


それこそ2-3年かけて卒業目指しての長期留学なので、半分以上の生徒さんはリタイヤすることも多々あります。


仮に日本に戻らなくては行けない場合でも、今の日本では最後の砦とも言える通信制の高校もありますし、またはカナダより緩い他国へ転校できるケースもあります。


残念ながら、あまりにも日本でのお話しを聞いて難しいと思う場合は、ハッキリ無理ですとお伝えはします。


そんな多少のリスクはあっても海外に送り出せる機会があるなら、僕自身は人生でトライしてみるのは賛成ではあります。


でも、さらなるリスクを軽減するには、どうすれば良いのでしょうか?


まずはカナダというより海外生活が、そもそも合うのかどうかを親も子も知っておくのも大事だと思います。


具体的に言えば、夏の1ヶ月だけでもお試しでカナダに来て、海外生活に適応できるのか送り出してみて欲しいと思います。



もう6月の半ばに入っていきますが、高校生、中学生の生徒さんでも、ギリギリまだ今年の夏休みも数週間から1ヶ月ぐらいの語学留学は可能です。


もし今からでも、まだ夏休み留学が間に合うのか気になる方は、まずはお気軽にお声掛けください。


いきなりの一年ではなく、まずは数週間だけでもお子さまが一人でカナダでの生活ができるのか見極める大きなチャンスの時だと思います。


ぜひカワイイ子には旅をさせてみてください!



◎2022年秋入学の高校留学の受付は終了しましたが、今年の夏休みの短期留学はまだ間に合います!

 

同時に来年度の親子留学&高校留学を考えている方は「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」にお問合せください♪

 

コチラの問い合わせから、お気軽にご連絡お待ちしています!









こんにちは!

 

カナダお子さま留学コンシェルジュの グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野浩司 です。

 

 

昨日は3年前にカナダの高校入学の際にお世話させていただいた生徒のSさんの卒業式にお招きいただき参加してきました。

 

会場は学校ではなく、バンクーバーダウンタウンのオーケストラも開くようなコンサート会場を借りての式典でした。




僕自身もアメリカの高校を卒業しているので、その時の気持ちとも重なり感慨深かったです。

 

改めて、今年カナダの高校の卒業を迎えたSさんに心からおめでとうと祝福したいです♪

 

 

最近の生徒さんは日本の学校が高校在学中に1年は留学してきてOKですという制度があるので、それを利用して留学する生徒さんも多いです。

 

なので今回の主役のSさんのように3年在籍して卒業式を迎えられるケースはそこまで多くなかったりします。

 

だからこそ、自分の気持ちも重ねながらも本当に嬉しく感じたのです。




そのSさんは実はそもそもは都内では1,2を争うグローバルな校風が大人気の私立中学に受験して無事に入学。

 

でも結局はその学校に入学してみると、実際にはあまり合わずに、結局14歳の時、中3からアメリカに留学します。

 

そして、翌年には縁あって高校からカナダのバンクーバーへ転校して、ここカナダの空気がなぜか肌にあったようです。

 

 

 

日本では多くの人が羨む私立の人気校に、せっかくの受験を勝ち抜いて受かっても、実際には合うか合わないは入学後に本人にしかわかりません。

 

もし合わない場合にはもう公立に転校するのか、高校なら退学して留学、または通信制という道しかないものです。

 

カナダの高校は州が認定する卒業証書なので、もし学校で問題あれば転校はとてもスムーズにできて、卒業する分にはなんの支障も出ません。


これは公立、私立へのスライドであっても問題ありません。


なので、日本の高校は簡単に他の学校へスライドできない選択肢の少なさと、さらに入学後のぶっつけ本番的なシステムは、もはや今の日本ではもうマッチしていないかも知れません。


これも受験システムの弊害かも知れません。

 

最近は進学校に受験して入っても不登校になる生徒さんも多く、そこがもっと自由に学校を選択できると良いのになと勝手には思うのですが・・・

 


日本で中学まで日本の学校に通いながら、高校から異国の地でたった一人で海外留学という道を選ぶこと…

 

ある意味、それは恵まれてるとも言えますが、それはそれで卒業までの道のりは、日本の学校とは違う意味でとても大変だったりします。

 

僕も振り返ればホームシックになったり、実際にギブアップしかけた時もありました。


ただ、その時に日本に帰ったら中卒になっちゃうと思うと、自分が決めて送り出してくれた親にも申し訳なくて何とかその時には頑張れたものでした。

 

 

そんな卒業目的の数年間の長期留学した証こそが、あの映画でもよく見るような憧れのガウンを着ての卒業式なのです。

 

卒業のガウン着て帽子を被り投げる卒業式を経験できたのは、僕にとっても本当にとても貴重な経験でした。

 

もちろん日本の卒業式も感動的で素晴らしいですが、ここでの視点はやはり親と離れて異国の地でたった一人で頑張ったという精神的に成長できたという意味です。


おまけで1991年に僕が卒業したフロリダの高校の卒業写真です。




僕の場合は自分の人生でやり遂げれたその経験が、大人になった後の人生でも成功体験としてずっと残りました。

 

それができたのだから、日本の中であれば何かあってもそこまで問題ないでしょうとも、若いなりにも感じたことでした。

 

 

海外留学のメリットは英語教育、世界中の生徒と交流して文化と触れられることはもちろんです。

 

でも大人になってからも感じる最大の恩恵は、その10代の時に異国で一人でやり遂げた大きな成功体験を得れたことだと思います。


その自信は本当に一生ものだったりします。

 

 

残念ながら、前回も書いたように今後の日本ではどんどん留学するのも厳しくなっていく可能性が高いです。

 

もちろん戦争やウイルスなどの有事や、行きたくても行けないなど、これからの社会情勢や世界情勢によっても大きく左右されます。

 

だからタイミングもとっても大事になっていくことでしょう。

 

 

でも同時に日本の国力の低下により、もはや日本人の親にとっても金銭的な負担もかなり大変になっていくでしょう。

 

でも、その一方では同じような金額を塾の夏期講習に受験のためにどっぷり費やすのか?

 

それとも子どもたちが、これからの時代を生き抜くための人生の経験値に投資していくのか?

 

それらは親の価値観を含めた考え方によって、子どもの人生にも大きく関わってくることでしょう。

 


同時にそんな日本人が留学しづらい時代に突入していくからこそ、留学の価値はさらに上がっていくと思うのです。

 


留学と言っても、それぞれ場所も期間も目的も本当に様々になります。

 

夏休みの短期であっても、それは必ずや一つの扉を開けるきっかけになるでしょう。

 

1年留学でも、それをさらに上回る経験を1年を通じて経験していくでしょう。

 

そして、数年の卒業留学は本当に人生を大きく変える時間になることは間違いありません。

 

 

これからの日本はもう親世代が経験した就職や社会の仕組みとは全く変化していきます。

 

だからこそ親も一緒に、お子さまの人生の投資として、何が最良になるのかを再度しっかり考えたいものです。

 

日本の子ども達の多くが世界に出ていくことで少しでも日本が変わる、そして、本人の人生を変えるためのステージに駆け上がるのを、これからも微力ながら応援していきたいものです!

 

 

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こんにちは!

 

カナダお子さま留学コンシェルジュの グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野浩司 です。

 

 

 

前回は、現在進行形でこれから起こる世界情勢から「お子さまの海外留学」という視点で軽めにお話ししてみました。

 

その中でもカナダに関しての親子留学、高校留学、さらには夏の短期留学などで大きな影響や問題が出てくるのがこちらの問題です。

 

 

 

1:  飛行機代の大幅アップ

 

2:  急激な円安

 

3:  ホームステイの減少

 

 

 

大きくみてこれら3つの大きな問題が日本人留学生を大幅に減らしてしまう原因になるでしょう。

 

順番に少しづつ解説していこうと思います。

 

 

 

1:  飛行機代の大幅アップ

 

まずは飛行機代の大幅アップが直撃しています。

 

今ちょうど夏休み時期の短期留学のサポートもしていますが、飛行機運賃がとんでもなく高くビックリです。

 

簡単に言えば、コロナ以前の一番安い時の4~5倍、夏のピークでも倍の料金になっています。

 

正直、もしここから戦争に入った場合、今後も世界の移動は制限されていくでしょう。

 

 

これはコロナによって世界の行き来が止まったことによる便の大幅削減による問題です。

 

そして、今のロシア問題をはじめとする石油価格の高騰が一緒にくっついて発生しています。

 

 

今までの飛行機運賃はビジネスなどで利用するビジネスクラスなどの恩恵がありました。


でも、もはや海外への出張も余程のことがない限り、もうオンライン体制が整ってるため行く必要性は無くなりました。

 


以前は、エコノミー運賃の中に団体用のディスカウントチケットのバラ売りがあり、その恩恵を受けることができました。

 

簡単に言えば、もうそれらがなくなりエコノミークラスもノーマル料金に近い形へとどんどん変わっていくことが予想されます。

 

 

今後、カナダでも留学、仕事などでその少なくなった限られた便でも一定数は乗らなくてはいけない人は、高くても乗るという図式になります。

 

これでは、日本の中高校生が夏休みに2~3週間、学校単位も含めてもう気軽に海外に行こうとは思えなくなるのが現実に迫っています。

 

 

2:  急激な円安

 

続いては、やはり急激な円安も、自分の子どもを留学させたい家庭にとっては大きな打撃です。

 

これは一時的なものでなく、むしろ加速が予想されるので、円高傾向にすぐにはならないと思っていますので年間やトータルの留学料金にとっては大きな痛手です。

 

 

もし今後そのまま大きな戦争に突入してしまうと、さらにリスクは高まります。

 

最悪は金融恐慌などを引き起こして市場がクラッシュする危険も十分に考えられます。

 

留学以前にも住宅ローンの金利上昇、会社の倒産、リストラなどが加速して、もう日本人にとって留学どころではありません。

 

 

3:  ホームステイの減少

 

最後はカナダというかバンクーバーエリアにおいてはホームステイの大幅な減少です。

 

コロナ以降はバンクーバーエリアでも、半数近い人がホームステイをやめたそうです。

 

すでに今年から始まった顕著な出来事として、ホームステイ先が供給できないために年明け早々に学校の受け入れも終わった学区もありました。

 

 バンクーバーに限っていえば、こんな出来事は僕が留学事業をやり始めてからは全くありませんでした。

 

しかも、さらにその需要と供給のバランスに伴うホームステイ費用の高騰です。


 

実際に今の北米インフレ状態では各家庭の食費なども大きく膨らみ、今までの月に$1000ぐらいではもうホストがやりたいとは思わなくなっています。

 

日本の人からすると10万も支払っているのにと思うかもですが、こちらだとそれでも全然足りないような状況です。



特に高校生など未成年の年齢であれば、責任的にも単に放置できないので、尚更やってくれるホストの数が限られてしまいます。

 

そのなると、もう$300~500のホストへの支払いアップは当たり前になります。

 

つまり、年間で直せば留学費用がさらに50万円ぐらいアップするという差になってきます。

 

さらにホームステイ先とトラブルがあった場合には、別のホストへ移動できる場所がないという問題も出てきています。


もともとバンクーバーは留学コストとしては、まだ安いほうではありました。


それでも、どんどん気軽に海外へ…そんなことが言えない時代に入っていく予感がします。

 


以上、自分でも留学の仕事をしていて、こんなことを書いているのも少し嫌な気分になります。

 

でも、これらは事実であり、今後さらに問題が大きくなっていくことでしょう。

 

そうなると現実的に日本人(子ども達)がますます海外や世界に出れないことになるでしょう。

 

 

正確に言えば、日本から出してあげたくても、親も送り出せないという状況になるでしょう。

 

これは金銭的な部分と世界情勢の両面からと言えそうです。

 


残念ながら、もう以前のコロナ前の日常的な世界を行き来する当たり前の暮らしには戻れないということです。

 


今後はご存じの通り、日本という国は急激な速度で子どもや若い世代がいない「超老人大国」になります。

 

そして、それは江戸時代の鎖国時のような世界とは交わっていかないような状態に戻る可能性だってあると感じています。

 


それはそれで、一次産業を中心としたノンビリした競争のないコミュニティ中心の世界になるかも知れません。

 

その一方で、世界全体ではさらに仕事もリモートワーク中心のビジネスも加速するでしょう。

 

そして、個人的に怖いながら思うことは、大きな戦争の荒廃した後こそ、日常生活もどんどんメタバース化に変化していくことでしょう。


そうせざるおえない世界が待ってるかも知れません。

 


今の日本から世界に出ていけるような人は、本当にごく一部の限られた人になるでしょう。

 

でも結局いつも思うのは、何が正解なのかわかりません。

 

でも、要は日本人はそのこれから起こりうる可能性のすべてを受け入れる準備ができていますか?ということです。


世界が混乱していく中でも、未だに変化を好まないのが日本人だと思います。


それはわかっていても有事の時でも、政治や生活スタイルすらギリギリまで動こうとしません。


先の超少子高齢化も何十年も前からわかりつつ、誰も解決するような政治や社会にはしてきませんでした。


 

本当にヨーロッパを中心に戦争が本格的に始まったら、コロナが明けても世界中でもはや気軽に海外旅行どころではありません。

 

その後のアジア情勢は、私たちの生活をさらに悪い方向に直撃していきます。

 


もしかすると・・・今年の夏はお子さんたちが海外に出れる、当面の最後のチャンスかもしれません。

 

今、海外に行けるならと行きたいと考えている人は、この閉まり掛かっている扉に駆け込んで欲しいと思います。


 

いろいろ書きましたが、まだ行ける時ならギリギリまで世界に出て、見聞を広げてほしいということです。


今年の夏休みでも、まだ間に合う学校もあります。


ぜひお子さまをカナダに送りたい方は、まずは「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」にお問合せください♪

 


コチラの問い合わせから、お気軽にご連絡お待ちしています!

 

 

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こんにちは!

 

カナダお子さま留学コンシェルジュの グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野浩司 です。

 

 

今日は久しぶりに、これからの世界情勢と日本の行方を留学という視点から、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

 

日本で発信されているニュースだけでなく、世界中の様々なニュースや情報からボク個人が感じていることです。

 

あくまでも一つの意見やミカタとして今後のご参考にしてみてください。

 

 

さて昨夜はカナダの夜中時間でしたが、「ロシアの戦勝記念日パレード」を見ていました。

 

きっと多くの皆さんが日本のニュースでも見たことでしょう。

 

事前に言われていたようにロシアが戦争に向けての宣戦布告をするのかが世界では注目されていました。

 

幸いにして、あくまでも昨日はですが… プーチンの口からはその宣言は出ませんでした。

 

 

仮にプーチンの戦争宣言した場合には、今後数年間は未来の教科書にも載るよつな、歴史的な1日を目撃するのかなとドキドキしながらスピーチを見ていました。

 

個人的な意見としては、たまたま昨日それを言わなかっただけであり、遅かれ早かれの問題で、残念ながらヨーロッパを中心にアメリカを含むNATO諸国とロシアの間では、世界は大きな戦争に突入していくと思っています。

 

 

この数か月で戦争という言葉をはじめ、時には宣戦布告や戦術核というような恐ろしい言葉が、日々TVでも飛び交い、だんだんと以前と比べても、人々もその言葉に慣れてきていることに怖さを感じます。

 

 

昨日のパレードはまるで昔の第二次世界大戦時を今のカラー映像で映画のシーンを見ているように感じました。

 

でも、その光景は間違いなく、僕が小中高の時に見ていた、まさにソ連時代の嫌な怖さを思い出させるそのものでした。

 

 

これを読んでいる親御さんはどのように感じたでしょぅか?

 

僕は今50歳になりましたが、もはや僕より若い親の世代では、もうソ連が崩壊する時代やドイツが東西に分かれていた、暗い東欧なんて時代を覚えていない人も少なくないのでと思います。

 

でも考えてみれば、まだソ連が崩壊してからもまだ30年なんですよね・・・

 

そんな世界が過去に暗い時代に逆戻りしていってるのか、それともこれこそがこの先の未来に進んでいるのかわかりません。

 

でも、現実に今起こっている惨状は紛れもない事実なのです。

 

 

もはや、もうロシアが停戦交渉に先について、今までの侵攻したことがなかったことにするのは無いと思っています。

 

それだったら二月下旬にプーチンは覚悟をもって絶対にその線を超えることはなかったでしょう。

 

いつの時代でも戦争したい国民なんて誰もいません。

 

だけど歴史をみれば第二次世界大戦も然りですが、大きな戦争に独裁者は突入していき、大きく巻き込まれていくのです。

 

だから、戦争とは本当に愚かな悲劇を生み出します。

 

 

もちろん日本人にとっても完全に今の時代を一緒に体験していかねばいけません。

 

そして、時には望まなくても巻き込まれていくことになるでしょう。

 

すでにエネルギーと食料不足の問題、悪い円安、最悪なスタッグフレーション・・・

 

もはや日本がさらに今後は貧しい国になっていくのは明白ですし、本当にとんでもない危機的な状況になるでしょう。

 

そんなその現実を受け入れながらも、覚悟していかねば逆に生き残れないと思うのです。

 

 

いくら日本人が比較的、世界的に平和ボケしているとはいえ、今後どのように世界が動いていくのかの行方を占って個々に動いていかねば、本当に国と共にアウトになっていくと思います。

 

もう僕自身も日本という国を100%信じることはありません、自分たちそれぞれの生き抜く嗅覚で動いていかねばいけない時代に入っているのです。

 

 

もちろん多くはまだ今すぐの危機とは思っていなくても、何よりも日本の隣国で起こっていることです。

 

もはや日本は今ではロシアにとっては立派な公認の敵国であります。

 

さらに今の中国の上海、北京で起こっていることも異常すぎます。

 

 

それらの動向がどこに向かっているのか?

 

それは単なるゼロコロナのための政策なのか?それとも習近平と江沢民の派閥争いからの起きている出来事なのか?

 

必ずや国民のデモや不満を抑えるためには引き締めを含めて、外敵へのシフトになるでしょう。

 

それが台湾侵攻なのか?クーデターが成功するのかまだわかりません。

 

北朝鮮の動向など見ていても、本当にとんでもない隣国に挟まれて、これからどんどん大変な状況に追い込まれていくこが日本なのです。

 

 

改めて今日の本題に戻りますが・・・

 

そんな中で「10代の日本人の留学」という視点からは今後どうなっていくでしょうか?

 

2020年のコロナの時同様に、また来年以降はどんどん日本人が世界に出ていくのはまた難しくなっていくと予測しています。

 

大きな理由は、やはり世界情勢の問題です。

 

カナダはありがたいことに戦地になるイメージはありませんので、それはとても有難いことです。

 

そして、さらなる円安の加速からの留学費用への負担です厳しくなっていくでしょう。

 

先進国スレスレの日本は過去のアジアの国々のように、もはや富裕層しか留学は行かせられなくなるでしょう。

 

そして、もちろん本当に世界で戦争が始まれば、当然ながら戦時下になれば海外への渡航自体の許可がおりないリスクも高まります。

 

そうなれば当然、留学などのビザ問題などもそうかもですが、もう気軽に海外へ行くと言うのもなくなっていくでしょう。

 

当たり前のことですが、そもそも留学ができるということは、やっぱり平和というか、平常時だからというのが前提なのですよね。

 

 

今日はそんな今後の世界情勢に伴い、来年以降の日本の留学事情も大きな変化になっていく危険性のお話をさせていただきました。

 

 

ぜひ親御さんもこれからのお子さまの未来を想像してみて欲しいです。

 

先ほどから言ってるように、今後は益々、日本人の若い子はグローバルを体感する機会や経験がどんどん減っていくと思われます。

 

その分、数年後にはさらにネットや新たなメタの分野を通じて、より世界がつながっていくことでしょう。

 

そこまではもう明白にわかっています。

 

でも、どんなに発達していても、やはり人同士のコミュニケーションはまだまだ必要です。

 

そして、世界の共通言語である英語ができる人と、できない人の差が顕著に出てくるでしょう。

 

 

もはや、外国人が日本に観光で来るというインバウンドの復活もなくなることでしょう。

 

良い経済状況も戻らずに、海外の人と触れ合える機会も極端に減っていくでしょう。

 

それが日本人にとって悪いとは思いませんが、僕はたまたまグローバルに行き来できる恵まれた時代を過ごせました。

 

でも、これからの日本は本当に極東の島国という昔の感じに戻っていくんでしょう、それはとても寂しくもあります。

 

 

きっと親御さんの多くは、まだ日本でも完全なコロナ明けではないので、来年になればきっと普通にまた学校単位などで海外に行くチャンスが増えるだろうと思ってる方も多いと思います。

 

でも残念ながら、今年の夏が子どもたちが安心して海外に行ける、もしかしたら最後のチャンスの1年になるかも知れません。

 

 

もう一度、今後のお子さまの留学事情に関して思うこと…

 

それは来年以降の日本の10代の子にとって、留学のチャンスが大きく減っていくという予測。

 

だからこそ、まだ海外に行ける今だからこそ、ぜひそのチャンスを逃さずに動いて欲しいなとも切に願うのです。

 

 

今まさに今年の夏休みの留学に関するカウンセリングや手続きを毎日しています。

 

実際には今夏の申し込みもホームステイが足りない問題等で、どんどん受付が不可で厳しくなってきています。

 

 

もし、まだ今年の夏にお子さんを行かせるか迷っている方がいれば、まずは近々で一度お話だけでも聞いてみてください。

 

いつでもLINE電話でお話をさせてもらっていますので、コチラの問い合わせからお気軽にご連絡お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんにちは!

 

カナダお子さま留学コンシェルジュの 「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」久野こうじ です。

 

 

 

週末は久しぶりのブリテッシュコロンビア州の州都であるビクトリアにプチ旅行に行ってきました。

 

花の都と言われ、BC州の議事堂や気品あるエンプレスホテルのアフターヌーンTEAなどが有名です。

 

まさにビクトリアの名前の通り、最もイギリス文化の残る、こじんまりなとても綺麗な街です。

 



 

バンクーバーやカナダ東部からの観光ではもちろんですが、日本の留学生にもとても人気があるエリアです。

 

さて今日は留学の視点でビクトリアを紹介していこうと思います。

 

 

そもそもビクトリアが位置するのはバンクーバー島は、名前通りに島のため陸続きにはなっていません。

 

そのため、通常は日本から直行便があるバンクーバーからのアクセスは少し不便です。

 

 

留学生は飛行機を乗り継いで行きますが、バンクーバーから行く場合はダウンタウンからは、スカイトレインとバスを使って1時間以上かけて、さらにフェリーに乗り継ぎ2時間、そして港についてからもに車(バス)で30分以上の長旅になります。

 

つまり飛行機以外のバンクーバーからの異動であれば、実際には半日近い時間が移動になります(笑)

 




でも、そんなノンビリで綺麗な街なので、留学先としてはとても人気があります。

 

大学生、語学学校(ワーホリ含む)、さらには高校生も日本の私立校の指定学区(姉妹校)として行く場合が非常に多い印象です。

 

 

大学生は通称UVIC(ユービック)と呼ばれる、ビクトリア州立大学があります。

 

ダウンタウンからは15分ぐらい郊外になりますが、のどかな高台に位置しています。

 

そのため本当に勉強する場所としては最適なキャンパスライフを過ごせるのではと想像できます。

 

正直、僕が大学生だったら、4年間生活するには少し飽きるような気もしますが・・・ 個人的な感想ですみません(笑)

 




そして、高校生の留学先としてポピュラーなのは、ダウンタウンからすぐ北にあるサーニッチ(Saanich)学区

 

そして、ビクトリアの西側の郊外に位置するスーク(Sooke)学区です。

 

 

サーニッチは人口11万人の中都市で、ビクトリアやフェリー乗り場にもバスですぐに出れるので便利です。

 

留学生受け入れの高校は3校とのことですが、海に挟まれ冬も雪が降らないカナダでは温暖な気候のため、自然に癒されながらノンビリした留学生活を送りたい生徒さんにはピッタリですね。

 

 

もう一つのスークは、ビクトリアダウンタウンからは車で30分程、西へ行った人口1万人ほどのとてもローカルな環境です。

 

簡単に言えば田舎ということですが、週末などは気軽にビクトリアに行けるので人気です。

 

こちらも3校ほどの高校が留学生を受け入れています。

 

 

 

個人的には日本の高校からの交換留学など1年留学としては最適なエリアなのがビクトリア近郊かも知れません。

 

でも卒業留学を目指しての2~3年の滞在だと人によっては飽きてしまう可能性もあります。

 

 

僕もアメリカのとんでもない田舎の寮制の高校だったのですが、まだ生徒みんなで一緒だったので何とか3年いれました。

 

実際、海外の田舎暮らしは日本の便利さに慣れていると退屈に感じることもあります。

 

なので、その場合にはもっと都会なバンクーバーへ移動する人もいるかも知れません。

 

 

1年留学としてはビクトリアは治安も良く、いわゆる<綺麗な異国の雰囲気>を味わえるので、とても素敵な写真映えする留学ライフになるのではと思います…(笑)

 

卒業留学で行く2~3年以上滞在の生徒さん(高校、大学)は慣れてくると、ノンビリすぎて少し退屈になる可能性もあるということです。

 

これは、あくまでも個人的な意見ですが・・・

 

まずはバンクーバーエリアの学校に通いつつ、お休みの期間や週末にチラッとビクトリアに観光や遊びに行くというのが、より良いのかもなんて思います。

 

 

そんなカナダの高校留学、または親子留学(バンクーバーエリア)に関するご質問やお話を聞きたい方は・・・

 

ぜひ雑談だけでも歓迎ですので、まずは少しでもご興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

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