こんにちは。
ブログを読んで頂き、ありがとうございます。
先日、娘の一周忌法要でした。
ご住職さんが自宅へ来ていただき法事を行っていただきました。
義理母と義理弟が弔問に来てくれました。
娘も、亡くなってもう、一年になります。
時が過ぎるのは早いです。
私達は、今年の夏に娘の一周忌を待たずに、今住んでいる土地へ引っ越してきました。
以前住んでいた家では、亡くなってから49日の間は、自宅で妙な出来事が多々あり、度々娘の存在を涙ながらに感じていました。
これは、きっと娘の仕業だなぁって思う妙な出来事があっても、不思議と怖いなんて一度でも思わなかった。胸が熱くなるほど嬉しかった。
私はここにいるよ!って娘が知らせてくれているようで、それがまた幸せでした。
今回は、娘に筑前煮を作ってあげ、お供えしました。
義理母と義理弟は自宅へ一泊していきました。
法事が終えた後、皆んなでお弁当をいただきました。
昼間からお酒を飲む、夫と義理弟。
これも地域の風習なのだろうと思ってはいます。
私の事を以前から毛嫌いしてくる義理弟…
何となく嫌いなのは分かってたけれど、それはどうする事も出来ずにいたので、無視していましたが、
しかし、娘の一周忌の日だけは、せめて嫌がらせ勘弁してほしかったな…。酒が入ると更に理性が効かなくなるのか、
使い方を間違えれば、言葉はナイフと言われる様に、とても悲しかったし、辛かったです。
夫も夫で、嫌がらせを知ってて見てみぬふり、聞かぬふり。
夫は昔からそうだ…。
そんなの今更だが…。
その点で、夫の性格は…優しいが、周りに流されやすい、攻撃性を持つ事なかれ主義で、シラバックれるのが得意な様に感じています。
誰も守ってはくれない。
自分が自分の心を守らなきゃ。
それに、気づいたんです。
もう精神的にも限界…に近づいていることを。
人付き合いが苦手で、仕事出来ず、直ぐにやめてしまい、どこにも勤まらない私が、結婚できて、専業主婦をさせてもらい、食べさせてもらい、
ほぼ何不自由なく生活させてもらい、我が儘聞いてもらい、娘も産まれ、夫には感謝しかないです。
愛する娘の母親、父親になれた事が、
私達にとって、本当に嬉しかったし、宝ですし、有り難かったです。
今はどうしたら良いのかわかりませんが、
ただ一日、一日を大切に生きたいです。
何とか無事に、一周忌を迎えられた事に、安堵しています。
ありがとうございます。🍀