改めて、おはようございます。![]()
今日も、ロータスカードさんに、一日の過ごし方を教えてもらいました。
如日月光明 能除諸幽冥
(にょにちがっこうみょう のうじょしょゆうみょう)
キーワード:光(慈愛) で闇(苦) を溶かす。
苦しい時は「どうするか?」と方法に頭を悩ませることなく、ただ愛(慈悲)でいましょう。
このカードは苦しい時にどうしたらいいかを伝え
ています。
苦しみ(闇)を消してくれるのは慈愛(光)
のみです。
光で闇を消すとは、暴くこと.白黒はっきりさせること、ましてや成敗することではありません。
ただ自分が「慈愛(仏教でいうところの慈悲)でいること」です。
純粋な愛は、相手の自由を尊重します。「相手や状況が自分の思い通りじゃなくてもok。
そんな中、自分はどうしたいか」
というように相手も自分も尊重できた時(自他の区別がなくなった時)、その状態が (慈愛) とてもシンプルです。
慈愛とは、譲る、許す、最善の形にするための勇気、それらの源です。
誰かを喜ばせることで、自分の存在価値を確認したい、必要とされたいといった想いが起点になっている場合、それは慈悲ではなくエゴです。
エゴは自分を苦しめます。
かといって、形だけ慈愛を目指しても所詮、メッキは剥がれます。エゴを悪者にせずまずは認め、感じ尽くしてみましょう。
そうした慈愛の発露が自然とあなた自身の霊性を引き上げ、現状が最善のものだと気づくでしょう。
「文言の説明」
「如日月光明 能除諸幽冥」
(にょにちがっこうみょう のうじょしょゆうみょう)
この文言には、知っているのといないのでは大違いの宇宙の真理が表されています。
(太陽や月の光が闇を消すように) とは、闇(苦)から脱するための方法が示されているのです。
闇とは、光がなくなった時に生じるものではなく、心が創り出している幻想です。
誤った方法で闇(苦悩)を除こうとしても、闇はなかなか尽きません。
闇を消すには、光(真理)に照らすこと。
光は、宇宙(仏)と調和することで、より多くもたらされます。
落ち着いて苦しみの正体を分析し紐解いていけばもともと 「苦」 に実体がないことがわかり、得体の知れないが故の恐怖も和らいできます。
宇宙の真理や自分の中にある仏に耳を傾けることは苦から脱するために活用したい合理的かつ平和的な手段です。
お釈迦様はご自身の滅後に法華経を伝える物は、太陽のように月のように暗がりを照らし、人々を喜ばせ、その功徳によって仏となると告げられました。
最近、知り合いの女性から、とても深刻な悩みの相談を受け、自分ではどうすることもできずに、苦しくて、悶々とした気持ちで過ごしました。
中々、ハードルが高いですが、ただ愛(慈悲)でいることが、大切なんですね。🙏🍀
ありがとうございます。m(_ _)m
今日も、良い一日になりますように。🌈
