本日は、高崎市倉渕公民館にて自分史入門講座をさせて頂きました。

9/19に続いて2回目。

「Uさん、一回目と顔が違うね!この講座は人を救ったね」とおっしゃるSさん。

確かに、Uさん、前回よりお顔が生き生きとされていました。

これぞ、自分史の力!

嬉しいですね。

前回の宿題は「年表つくり」でしたが、みなさん細かく仕上げてきてくれ、ますます嬉しい。




「年表を書いてみて感じたこと」と、「一枚の自分史」をお一人ずつ発表して頂きました。





みなさんが共通しておっしゃったことは
「一枚の写真について書いていたら、次から次に、いろいろ思い出して、こんなに長くなっちゃったよ。」ということでした。





そして、前回、「辛いことはみんな忘れちゃったよ」と話されていた方も、今日は話してくださいました。

辛かったことは時間の経過で少しずつ風化していき、忘れていきます。

写真を見て思い出したとしても、「客観的な事実」として捉えることができます。

そして、それを人に話すことで、手放せるような気がします。

一枚の自分史講座のあと、みなさんの顔がスッキリするのは、このためでしょうか。










「一枚の自分史」は、用意するものは「一枚の写真」だけ。

そこから過去を振り返り、客観的に自分を見ることで、しっかりした自己認識ができる素晴らしいツールです。

二回にわたり自分史入門講座をさせて頂き、感動をたくさん頂きました。

心から感謝致します。ありがとうございました!



SUNSET出版サンセットサロン イベントのお知らせ


「お香に親しむ〜宇治山香〜」


百人一首に出てくる「わが庵は都のたつみしかぞすむ 世をうぢ山と人はいふなり」の和歌を元にした、秋を感じるお香です。


和歌とお香の両方を、心ゆくまでお楽しみください。





日時:11/30(土) 13:30〜15:00

場所 : サンセットサロン(参加の方に連絡をさせて頂きます)

持ち物 : 特になし(お持ちの方は、お茶の扇子、古帛紗)

服装 : 自由(洋装、和装)

参加費 : 3500円

[講師プロフィール]
矢端 晴美(安藤家御家流)
岐阜市生まれ
愛知県立大学外国語学部フランス学科卒業後、マレーシア日本大使館で日本語教師。現在、ヤバタファーム取締役。新島短大非常勤講師。

参加ご希望の方は、
info@sunset-pub.comまで。



子供は砂場でいろいろなものを作りながら、おしゃべりをする。

砂場は、子供の社交場。










私は、ずっと前から「大人の砂場」を作りたいと思っていた。

その夢が、「サンセットサロン」という形でやっと実現しつつある。

みんなが集まって、ワイワイおしゃべりをしながら、自分の人生について語り合う。

楽しかった事、苦しかった事、嬉しかった事を共有する。

それを、「一枚の自分史」という形で、一枚ずつ増やしていく。

お互いの特技を発揮し、認め合い、楽しむ。

サンセットサロンは、「生き生きとした明日に向かうエネルギーを作る砂場」にしていきたい。



おかげさまで我が街は大きな被害はなく、無事朝を迎えることができました。

8時からの道普請(みちぶしん)もすることができ、隣保班のみなさんとおしゃべりをしながら町内もきれいになりました。





何気ない日常が、どんなにありがたい事かを痛感しています。




被災された皆様のご無事と復旧をお祈り致します。



大きい窓だけ養生テープを貼りました。

人生初体験。

3個購入しましたが、このテープ、見た目より巻きが短くてあっという間に終わりました。

本当は、格子状にも貼りたかったんですけど。

被害がないことを祈ります。