病児保育様様 | 忙しい中にも笑顔を〜息子(ぞう)の子育て記録〜

忙しい中にも笑顔を〜息子(ぞう)の子育て記録〜

初めての子育て。仕事との両立。両親遠方。
時間も気持ちも余裕がなくなりそう(>_<)
でも、ぞうのように家族や仲間を大切にできる息子に育ってほしくて、寄り添い、傾聴する育児を楽しみ(奮闘)中。その記録をしていきます。

ぞうのインフルエンザはすっかり落ち着きました。

が、やっぱり感染を逃れられなかったママさん(´-д-`)
まだ38℃超えのぞうと共に、病児保育でお世話になっている病院を受診。ぞうは機嫌もよく、あまりひどくなさそうだったのに、私はかなりひどい状態に。。


実家にお世話になることになり、実家の母の迎えを病院で待っている間、本当は仕事が理由じゃないとだめなのに、病児保育の先生がぞうの面倒を見て、ごはんやタミフルの投薬をしてくれました(>_<)


ぞうが保育園に行くようになった1歳からずっとお世話になっている病児保育。すごくいい先生ばかりで、私もぞうも大好きな病児保育です。




思い返せば、初めて病児保育を使ったのは、1歳0ヶ月のとき。
こんな赤ちゃんの熱があるのに、仕事に行くなんてひどい母親なんじゃないか?子どもより大切な仕事なんてあるのか?と思いながら、職場から一番近い、一番すぐに迎えに行ける今の病児保育を選び、行きました。

そのとき対応してくださった保育士の先生が、泣きながら預ける私と一緒になって涙を流しながら、大丈夫、ちゃんと看てます。安心して。と言ってくださり、すごく嬉しくて。


預かってもらえる定員は5人ですが、もし定員オーバーで預かってもらえなかったら、他の病児保育に預けることはしないで、仕事を休むことにしよう!と決めて、遠方の実家の代わりのように思ってきました。

今回は、私が仕事じゃないのに、特別に預かってみてくれて、本当に感謝しています。ぞうも狭いベッドで私の点滴を待つよりずっとよかったと思います。


病児保育の先生方、本当に感謝しています。