ただただ稼ぎたいという気持ちでFXをやれば、負けて当然‼️
自分ではばっちりのタイミングでショートをうったとする。しかし相場は上にあがった。ここで慌ててナンピンするのは避けたい。
理由はまずエントリー時点で戦略がないからだ。相場が上に上がって慌てるというのはまさに愚の骨頂である。
これは僕の負けパターンだが同じことを繰り返していた。上がればナンピン、絶対落ちるはずだと感情に火が灯る🔥
いつの間にかチャートはナンピンの嵐でラインで真っ黒になる。それでも相場は踏む上げてくると、心臓が締め付けられるほど痛い。ふと我にかえり、チャートをみて後悔する。なぜこんなことをしてしまったのかと。そこで損切りすればいいのだが、含み損が大き過ぎて尻込みしてしまう。とどめはマーチンだ!完全に資金管理を無視して大逆転に勝負をかける。しかし無残にも寿命を縮めてしまうことになる、あとは神頼み。
という失敗を何十回とやって、何千万と溶かしている。まさにアホの極みといっても過言ではない。
ここ、から学べること!
それは一定のルールを作ることである。対処方法は無限にあるが、資金管理をベースに考えなければならない。
僕は損切りが嫌いなので、両建てにすることで一旦チャートを俯瞰してみることができた。例えばショート入れたが、上に上がったら、ロングを入れる。そうすると損失を固定するため、冷静になれる。
ではここから相場が上にいくか、下にいくかで戦略が変わってくる。上に行けばもちろんショートだ。そこから狙い通り落ちれば、ショート2ポジ、ロング1ポジなのでプラ転する。
ではロングをもった瞬間に落ちたら、どうするかだ!両建てのまま落ちたら意味がないからだ。このとき昔は焦っていたが、じっくり相場を眺めることが大事。ガンガン落ちるとロングを入れたことを後悔してしまいそうだが、その必要はない。なぜなら、結果的に下がっただけで、もし爆上げしてたらどうだろうか。感謝しかないだろう。最悪のケースを常に考えて回避する動きが相場における正解なのだから。
では相場が落ち続けたら!?次の一手は?ある一定の値幅を考えてロングを打つのである。それでも下がったら?次はショート!これでまた損失は固定される。それでも下がれば更にロングをうつ。そのうち反発するので一定の値幅でロングを利確する。更に戻しが入ったら、ロングを利確。これでショート2ポジ、ロング1ポジになる。
こんな感じでヘッジしながら、利益にかえながら、戦況をみて、優位性の強い方向へポジションを追加していくことで負けない戦い方ができるのだ。