これは正しいエントリーの後の行動である。

正しいエントリー後はチャートを見なくてもよい。

 

もちろんみてもいいのだが、正しくエントリーできていれば

チャートを見なくても感情が一切ブレることはない。

 

その要素は以下

  • 感情がブレない適正なロットサイズである
  • エントリー後に利確ポイントが決まっている
  • エントリー後に撤退ポイントが決まっている
  • 急落急騰があっても充分な資金管理ができている
  • どう動くか、全てのシナリオを立てている
 
まあこんな感じかな!
相場を短期スパンで見るとチキンになって早く利食いしてしまったりするのだ。
 
とはいっても実は僕は上記をある程度して考えていない。
 
相場は上か下かだけど、優位性で考えておけばいいだけ。
上に優勢があるのであれば、ロングエントリーを持つわけだが、
適正なサイズに加えて、資金量が多ければ、そうそう急落しようが、かすり傷程度なのだ。
 
また適当にチャートをみて、狙い通りに動いていたら、それはそれでよし。
但し、利確のルール化は必須である。例えば50pipsで利確するとか、利確の指値は入れよう。
 
逆に狙いの逆方向に行ったらナンピンである。
何度も言っているがピンポイントで相場通りに動くことはない。
だから、誤差の範疇としてナンピンすることでより多くの利益をもたらしてくれるのだ。