専業トレーダーになって最初のころは戸惑いの連続だった。
特にエントリーしていないときが3日くらい続いたときに禁断症状というか
社会に取り残された感があった。
そして、よく無駄なエントリーを打って、死亡していたことも・・・
懐かしい思い出だ。
FXは投資であり、労働ではない。
だから労働癖のある社会人はFXやってて暇すぎて不安になるものだ。
パソコンのボタンをクリックして、何千円、何万円が入る。
何もせず!これには今でも感動する。
やっぱりFXってすげ~な!と。
今日も朝から暇なので自分のエントリーを振り返ってみた。
まず、日足を確認!
①日足のダウを確認して上か下かを判断する。
②MAと日足の位置関係をみる
これをABC分析と名付けている
AはMAの近くにいる状態
→これは押し又は戻し狙い
Bは前回高値を超えていない状態
→トレンド継続なのでその日のレジサポから狙う
Cは前回高値を超えている状態
→調整だけ気をつける。または逆張りを狙う
③一時間足の戻り高値と押し安値の確認
日足と一時間足の相性は抜群なのでエントリーポイントは
下位足に落とす
チャートはフラクタル構造になっているので、同じように5分足まで
落とし込んでリスクリワードの良い場所でエントリー
こんな感じだ。
別段難しいことをしているわけではなく、おそらく誰もが知っている知識だと思う
あとはシナリオが崩れたら損切り!これを守るだけ。
実に簡単なマネーゲームといえる。
結局、負ける人に全員いえることは、
- 上がると思って買いエントリーしたが、下がってきて更にナンピンする
計画的な分割エントリーならよいが、無計画な感情ナンピンは死ぬ - 感情的な高ロットエントリー
負けが続くと感情的になってしまい、取返そうとして高ロットを張ること
たったこの2つだけだと思う。
では勝てる人は何を意識しているか?
- 根拠に基づいた再現性のあるエントリーをする
- エントリーには利確と損切ポイントを明確にしておく
- 根拠が崩れたときに損切りする
- ナンピンは分割売買による計画ナンピン、根拠がなくなれば損切