基本的に相場は日足の状態を把握しておくことが重要

もちろん月足と週足も把握しておくこと。

 

日足がどう推移しているかをダウ理論で確認していけば

次にどう動くかが見えてくる。

 

このとき、20MAの移動平均線を一本引けば、MAとの距離によって

仕掛け方が違ってくる

 

 

常にシンプルに考えることが重要で、乖離しておれば、逆張りで

仕掛けていくことができる。その逆は順張りによる押し目狙い。

では中間はどうなるかといえば、これも過去の日足を前回高値を

超えているかどうかでパターンが変わる。前回高値を超えておれば、

トレンド継続となるため、買いからエントリーすることができる。

高値を超えていない場合は、ダブルトップで一旦抑えられる可能性が

あるため、ダブルトップ高値で一旦利確すること。

 

これが相場の波の乗り方である!

 

つまり上も下もとっていくのがプロの相場師なのだ。

 

ただここで気を付けるべきことは、相場の格言でもある

頭と尻尾はくれてやれ!ということ。頭からや尻尾は絶対にとれないということ。

これもつまり原理原則なのだ。

 

もう一つ参考になる相場格言を紹介しよう

落ちてるナイフは掴むなということ。

 

例えば尻尾から取ろうというのは、この落ちてるナイフを拾う必要があり、

これをやるとかなりの手傷を追う羽目になるからだ。