とつくづく実感します。
昨日もちょっとギャンブルトレードしてしまって
反省しています。
結局、大局が上であれば、押し目を狙っていけば利益になります。
それから下がってきたら、損切りして入りなおせばいいのです。
私の場合は、一旦損失を固定してしまうのです。
そこから再度冷静に見て次の押し目で入りなおせばいいのです。
こういう話をすると、両建てした瞬間に相場が上をいったらどうするの
ということですが、そうした場合は、天井付近で逆張りします。
例えば両建てのままトレンドが発生してしまっても
相場って結局ロンドンフィックスで利確組が増えるから逆張りで
大きく獲れるのです。
つまり、大局が上であれば、最安でエントリーできるということ。
そのままもっていかれても最終的に逆張りで利益になるということ。
また大局が上であっても調整局面がきた場合は、大きく下げてきますが、
損失回避できます。さらに調整ではなく転換期であれば三尊天井から
ショートで仕掛けることができます。
レンジ中には、底で買いをしていけば、ちょこちょこ利益を積み重ねること
ができます。
相場は大局をみることは大切ですが、勝ち続けるためには相場を常に
ランダムとして捉えて、思い込みをしないことが大切です。
テクニカルをやりすぎるとどうしてもエントリーポイントにこだわりますが、
こだわる必要はありません。
適当に上か下か入れても普通に利益になりますし、マイナスになることは
ありません。ただ唯一の難点は面白くないということです。
かつてはFXを楽しんでいますが、負けない戦いをやると、絶対に
勝つわけなので、面白くないのです。
ゲームは勝ち負けがあるから面白いのですが、絶対に勝つゲームは
面白と思いますか?絶対に面白くないですよね。
私たち人間の感情は悪い時と良い時があるからこそ感情が動くのであって
感情が動かないと楽しくないわけです。
でもこのお陰でプロスペクト理論も発動しないわけです。
FXは楽しむものではなく、投資として捉えてみてもいいかもしれません。