僕はかつて自分が決めたルールが守れなかった
1度や2度ではない、何度も何度も同じことを繰り返した。
負けパターンは決まって、無計画ナンピンだった。
あと携帯でやると縮尺がおかしいので無限ナンピンに陥るのだった
これも負けパターンを分析していったらわかってきたのだが、
勝率が高いと、自分がここから上がるだろうと思ってエントリーしたとき、
そこから下がったら、チャンスに思い、更にエントリーをしてしまう
このきっかけが無限ナンピンへと向かっていくのである
絶対上がるだろうと思ってもったエントリーは、想いが入ってしまってるから
なかなか切れなくなるのだ!これが面白いように切れなくて、更に更にとなって
気づいたら5pipsとかでエントリーしまくってたなんてのもある。
あとで気づいたときにゾッとするんだが、なぜか途中で気づかなくて、
真っ赤っかになって、含み損の多さでもう切れない・・・。となって、
そこから逆転大ロットで取り返そうとして、それでも相場は戻らず、全損となる。
これを何度も何度も繰り返してきた。
失敗して、ルールの重要性を再認識して、再び相場に向き合うのだが、すぐに同じ
失敗をしてしまう始末だった。
これを解決するためには、相場に絶対はなく、51%に確率だと考えること。
相場はランダムであり、そもそも勝率なんてものを考えること自体がおろかということを
心底わかったときに無心になれるのである。
勝率が50%ということは、まあ色をつけて51%とするならば、
ロングでエントリーしたとしても、絶対なわけはなく、下にいったときのことを
自然に考えられるようになる。そうすると損切や両建ての発想がでてくるし、
サポートを抜けた場合の次のサポートも意識できるようになったのだ。
何度もいうが相場は自分との戦いなのだ。