昔は色々なインジケーターを入れたり、相場分析についても
かなり複雑に綿密に分析していたものだが、結局勝てなかった
そこでとにかくシンプルに徹することで勝てるようになった!
結局、この差はなんだったのかと考えると相場に複雑な分析をしたところで無駄
ということがわかったからだ。値動きとはランダムに過ぎず。
どこまでいっても正確な分析はできない。
下手に分析をしていると、固定観念が生まれて勘違いを起こしてしまう。
つまり、99%の相場を分析できたとしても1%で負けたら終わりだからだ。
これが全ての解である
誰が何と言おうと100%の分析など不可能だから。
99.9%正確な分析ができても0.01%の間違いがあるのであれば相場では不要なのだ。
相場は分析ではない。
よく巷で分析しているコメンテーターやユーチューバーがいるがほんとに
勝ててるのか不思議に思う。確かにうんちくを言えばかっこいいと思う。
でも本当に勝つためには不要な要素である。
では何が必要かというと、
相場をシンプルに捉える力!徹底的にシンプルにすることで、そこに感情が入り込まない。
相場に不要な感情とは恐れもそうであるが、自信もまた不要なのだ。
下手に自信ができるもったポジションを切れなくなるのだ。
相場初心者はそんなことはあり得ないというが、プロの一歩手前ではこの壁がとてつもなく大きい。
僕は相場の分析は日足と移動平均線でトレンドがでてるかどうかをダウ理論でしか判断しない。
下値が切りあがっていて、高値が切りあがっていたら、上昇トレンドである。
これだけ!!
つまり、ロングしか仕掛けないということ。
上昇トレンドにショートは不要なので。
そうすることで、ロングを入れるポイントしか探さなくなる。
ロングを入れるポイントはどこかといえば、強いサポートということになる。
5分足で強いサポートを探して、そこに指値を入れておけばあとはほっておいてもいい。
もしサポートが抜けたら損切り、もしくは両建てにすればいい。
両建てにした場合は、損失を固定できるため、次のサポートのポイントでエントリーすることで
損失を取り戻して、プラスに転換させることができる。
これだけである。
大きくザックリ環境認識をして、あとは5分足でタイミングを合わせる。
外れたらもう一度タイミングを合わせる。
これだけで負けることはなく、資金は増えていくのだ。