よく損切は絶対に必要だと言われていますが
僕は基本的には損切は最終手段としてあまりしません。
損切ではなく逆ポジションをもって損失固定とします。
僕の手法は完全な順張りなので約90%の確率で思惑方向に動くからです。
ポンドルであれば大体30pips以内に思惑方向に動くかどうかで計ります。
つまり、30を超えれば自分の狙いが外れたことを意味ます。
しかしながら、狙いが外れたということは、押し目や戻り目が深かったというだけで
トレンドが崩れたわけではありません。
よって、別に損切りしなくても相場は元のトレンド方向へ戻ってくるわけです。
ではどのようにしてポジションを解除するのかというと、再度押し目と戻り目で
エントリーすればよいだけです。ロング方向であればロングにロットを追加するのです。
そうすることでショート1に対してロング2となるため、巡行すればプラスになります。
その時に一旦切ってもいいし、そのまま持ち続けても良いということです。
ではもし戻ってこなかったら?
そのときはじめて固定のエントリーを損切りすればよいのです。
もしくはショートのエントリーポイントで狙ってもよいでしょう!