相場分析する上でもっとも重要なのは日足の状態です。まさに孫子の兵法でいえば、百戦殆うからずといったところでしょう
日足の何を見るかというと、ダウ理論に基づいてトレンドが発生してるのかどうかです。トレンドなのかレンジなのか、⬆︎か⬇︎か横➡︎かですね。
トレンドが発生してたら、次に確認すべきことは、トレンドの初動なのか継続中なのか。レンジであればどうなればトレンドが発生するのか。トレンド初動であれば、エリオット波動の第三波を狙いにいけます。
ダウ理論でトレンドの状態を確認できれば、次はトレンドの波を待つことです。相場の格言に待つも相場というのは、この状態のことを言います。サーフィンと近いのですが、波がないとサーフィンはできません。彼らはじっと大きな波=ウェーブがくるのを待つわけです!
トレンドの波を待つには、相場の本質を理解しておく必要があります。相場の本質とは、上がったら下がる、下がったら上がるということです。あたりまえのようですが、これがわかってる人は少ないです。ちなみに僕は5年くらいかかりました
つまり、トレンドは上がったり下がったりを繰り返しながら、トレンド方向へ向かうということです。これがわかれば、下降トレンドであれば、上がるのを待てばいいわけです。そうして、上がり切ったのを短期足で確認してショートすれば、頭からポジションを取ることができます。
短期足も日足同様、全てはダウ理論に基づきます!
《FX脳にかかせない重要な要素とは》