ユーロドルとドル円のファンダ要素とテクニカル要素をざっくり言えば
ユーロドル(EURUSD)
現在、ファンダ的にみれば、ユーロはアメリカからの関税措置、
そしてドイツ銀行の破綻によりユーロ売りが有力。
しかし、テクニカルではロング方向となります。
よって、ロング目線が崩壊するのは、1.11825となります。
このラインを実体のローソクで終値が確定次第、ロング目線が崩壊します。
ただ、H1の1.12750を抜けたらショートを意識してもいいかと思います。
ドル円(USDJPY)
ドル円のファンダは、アメリカ利下げの影響で基本は円買い路線。
また、世界情勢的に見てリスク回避の円買いになっています。
テクニカル要素、ダウ理論を元に分析して、ショート方向になります。
トレンド発生から、更に継続中。
戦略としては、買われれば、売りで仕掛けるといった感じになります。
ちなみに今日はニューヨーク市場が米国独立記念日のため休みとなります。
よって、欧州の独占場になるかと。
15時からの動きに注目したいと思います。