アゼルバイジャンGPで優勝したダニエル・リカルドがまたもや表彰台で「シューイー」をやらかした。
「シューイー」とはシャンパンをレーシングシューズの中に注ぎ、飲み干すことだが、語源は知らない。そして、これをやるのはリカルドだけだ。本人曰く「オーストラリアの風習」とか言っているが、彼は自分で飲むだけでなく、表彰台にいる他のドライバー、インタビュアーにも強要する。そして、優勝でなくて、2位や3位でもやる。
見ていて全く楽しめないばかりか、気分が悪くなってくる。
たぶん、レースごとに新しいシューズにしているのだろうが、それでも、2時間近く履きっぱなしで、汗臭くなっているであろうシューズでの乾杯はやるのも見るのも勘弁してもらいたい。
なので、いつも彼が3位以内に入らないように祈っている。
私はヨーロッパと日本を行き来することが多いので、マイルをためているが、最初のうちはずいぶん失敗した。
イギリスに暮らしていた時に、ブリティッシュエアとエールフランスのマイレージカードを持っていたのだが、これらのカードの特典にはあまり良いものがなく、結局何ももらわず、捨ててしまったマイルがあった。その後、JALのマイレージカードを作ったのだが、これもヨーロッパ会員であったため、あまり良い特典がなく、どうしたものかと思っていた。
そんな時に妻が日本で作ったJALカードの特典には日本で使える各種ポイントなど、有益なものが多く、うらやましく思い、JALに相談したところ、マイルを保持したままで日本会員に変更してもらうことができると聞いて早速手続きをした。
今は、JALとANAの2枚のみ所有している。この二つで、ほぼ全部の航空会社をカバーできる。また、どちらもTポイントやEdyに交換でき、日本での滞在中の出費を補ってくれる。海外のマイルにはどうしてこのような特典がないのだろうか?
今日、朝子供たちを送り出した後、家事をしているとピンポーン!と近所のおばあちゃんがきてくれました、お庭で綺麗なアジサイが咲いたので持ってきてくれました。
どうやら我が子のクラスが『アジサイ組』だからだそうで、こんな時にご近所さんがいるっていいなと思いました、そしておばあちゃんは頂き物だけどと言って玉ねぎを持ってきてくれました。
そして子供たち用にジュースも持ってきてくれました、さすがぬかりありませんね、私もこういうおばあちゃんになりたいと思いました。
娘が帰宅してから家に飾ってあるアジサイを見て「アジサイだ!綺麗!幼稚園に持って行きたい!」というのでおばあちゃんにお礼がてら持って行く旨を伝えルンルンで幼稚園に持って行きました。
朝からテンション高めの娘、一緒にバスに乗る子供たちに「アジサイだよ」とご紹介してバスの添乗員の先生にもしっかりご紹介して、いざバスに乗り込み幼稚園に出発してゆかれました。
そして幼稚園から電話、「アジサイを持ってきてくださってすごくご機嫌です」と、うん、我が子はなんて単純なんでしょうと思う母なのでした。