フェリー二の傑作といわれている「8 1/2」を見た。
映画が始まってすぐに、主人公のマストロヤンニの幻想があったり、
現実でも良く意味が分からないシーンがあり、理解しにくいストーリーで面白くなかった。
名高い傑作なのでそのうち面白くなるのかなって期待してずっと見てたけど
最後までわかわからんままやった。
この映画はやっぱり賛否両論で映画史に輝く最高傑作と賛美する批評がある反面、
なんやわかわからんと、ばっさりのものもありました。
私はばっさり派、芸術はようわからんわ。
こんなの見て、なにがおもしろいんやろ。
シーンの説明してもろても理解でけへん。
あとで、ネットで調べてタイトルの由来を知ったら、なんと フェリー二の10本目の映画で
中に短編が混ざっているので「8 1/2」としたとの事。
タイトルって大事だと思いますけど、自分の都合でなんの意味もないタイトルを付けたのは
なんと、傲慢な、職業映画人にあるまじき行為ですね。
やっぱり、芸術系名作は注意ですね。