昨日日経平均が記録的に値上りし、夜にはニューヨークが暴落って一体どうなっているんだろう。
みんな不安が一杯なんだろうなぁ。
自信が持てないから、一方向に偏るんだよな。
基本的に日本企業の業績は好調なので、2万円回復すると思ってるんだけど
さてどうなりますかね?
今日は「茨丑会」「文化の日杯」のダブルコンペでした。
今日こそは優勝するぞとやる気満々でゴルフ場へ。
一緒に回ったのは12年生まれがお二人と、24年生まれがおひとりと私でした。
初めての人ばかりの中はやっぱり緊張するなぁ。

西コースインスタートで 
10番ティショットはナイスショット。セカンドを左に引っかけて、バンカー横から乗せて2パットのボギー
11番はいつも右にOBするから、スプーンを持ったのにやっぱり右に行ってしまいOB。打ち直しも右に行ったけどかろうじてセーフで結局トリプル。

12番は3m位にツーオンしたけどバーディパットは入らずパー。これで調子に乗り、4連続パー。
16番もボギーにしたものの17番ショートもパーで切り抜け。
18番ロングは第3打で池を怖がりすぎ右にはずしてボギーにして前半42と上出来。

練習の成果が出てて、うまくなった気分。こないだの月例、朝40で回りながら
後半51と崩れた教訓を今日は生かさねば。
という事で、後半

1番はティショットは会心の一撃。力まずに軽く振れて、フェアーウエー左サイドへ良く飛びました。
ツーオン、ツーパットのパーで順調な滑り出し。
ところが3番ショートでなんと4パットのダボ。その後、ショットが乱れ気味になりながらも何とか切り抜け43でフィニッシュ。
トータル85。ネット68で優勝できるかなと思いつつクラブハウスに行ったらトップはなんと65,茨丑会でも66の方がおられて、トータルは4位でした。

このコースで85はやっぱり嬉しいですね。
今度は80ぐらいで回りたいな。

フェリー二の傑作といわれている「8 1/2」を見た。


映画が始まってすぐに、主人公のマストロヤンニの幻想があったり、

現実でも良く意味が分からないシーンがあり、理解しにくいストーリーで面白くなかった。


名高い傑作なのでそのうち面白くなるのかなって期待してずっと見てたけど

最後までわかわからんままやった。


この映画はやっぱり賛否両論で映画史に輝く最高傑作と賛美する批評がある反面、

なんやわかわからんと、ばっさりのものもありました。

私はばっさり派、芸術はようわからんわ。

こんなの見て、なにがおもしろいんやろ。

シーンの説明してもろても理解でけへん。


あとで、ネットで調べてタイトルの由来を知ったら、なんと フェリー二の10本目の映画で

中に短編が混ざっているので「8 1/2」としたとの事。

タイトルって大事だと思いますけど、自分の都合でなんの意味もないタイトルを付けたのは

なんと、傲慢な、職業映画人にあるまじき行為ですね。


やっぱり、芸術系名作は注意ですね。