ゲーム戦略 売上アップコンサルタントの神馬です。
私が独立開業してから、約1年がたちました。
この間、たくさんの企業をコンサルしてきました。
数千人の従業員がいる企業もあれば、個人で事業を行っている方もいる。
店舗ビジネスをされている企業もあれば、商品を作っているメーカーもある。
教育ビジネスもあれば、夜の歓楽ビジネスもある。
独立する前にもいろいろな企業のお話しを聞きましたし、ここ数年相当のお金をかけてマーケティングの勉強もしました。
その結果、明確にわかったことがあります。
なぜあなたの商品・サービスが売れないのか。
それは・・・
「面白くない」
からです。
ファイナルアンサー。間違いないです。
こう言うと、
「うちは葬儀屋ですよ。面白いことなんかできるわけないでしょ。」
「クリーニング屋には服をきれいにしたいお客様がくるんですよ。面白いとか関係ないでしょ。」
って返されるんですが・・・
「面白い」には、もちろん
・楽しい、愉快だ
という意味があります。
でも、それだけではありません。
・魅力的だ
・興味をかき立てられる、ワクワクする
という意味もあります。
つまり、あなたの商品・サービスは
楽しくもないし
魅力的にもみえないし
興味もわかない
から売れないんです。
葬儀屋さんだって、他の葬儀屋より魅力的な何かがなかったら選んでもらえません。
クリーニング屋さんだって、他の店舗と違う興味をかき立てられる要素がなかったら選んでもらえません。
もちろん商品・サービス自体はとても質の良いものだと思いますよ。
でも、それがお客様に伝わっていなければ
「それ、面白い!」
と思ってもらえません。
あなたの商品・サービスがその市場で圧倒的なNo.1ブランドであるならば面白くなくても、売れるでしょう。
でも、そうでなかったら、お客様はあなたの商品・サービスをわざわざ買う理由がありません。
みんなが良いと言っているモノを買った方が間違いがないですからね。
でも、圧倒的なブランド力を持つ大企業だって常に面白いことをやり続けています。
なのに、中小企業の商品が面白くなかったら、お客様に買ってもらえるわけがありません。
例えば、広告だって同じです。
最近、ネット上でものすごく話題になっているユンケルのCMを知ってますか?
http://www.yunker.jp/miracle/#
イチローが「驚嘆」のプレーをする動画なんですが、内容自体はユンケルとはあまり関係ないですね(^^;)
でも、とても「面白い」動画だから話題になり、必然的にユンケルのこともこうして取り上げられていくわけです。
これが、
「ユンケルすげっー」
という説明を延々とされて
「ユンケル買ってよ!」
というだけの動画だったら誰もみませんよね。
「ゲーム戦略」が多くの方に評価していただけるのはこうした現状にみなさん
何となく気づいている
からだと思います。
どうしたら「面白い」企業になれるのか、「面白い」商品・サービスを提供できるのか。
その答えを提供できるのは「ゲーム戦略」しかないのです。
私が提供するのは、子どもだましの面白さではありません。
戦略・ビジネスモデルから、戦術・具体的なアイデア、そしてツールに至るまで一貫した体系をお伝えすることで、
お客様に選ばれる「面白い」企業となり売上アップが実現できるのです。
これからも
「ゲーム戦略」
を活用して、あなたビジネスの売上アップに貢献していきたいと思います。
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!

