「強み」がないと悩んでいませんか? | ゲーミフィケーション集客法〜「ゲーム戦略」による売上アップ講座

ゲーミフィケーション集客法〜「ゲーム戦略」による売上アップ講座

ゲームのノウハウを他の商品・サービスに取り入れることで、お客様の楽しい・嬉しい・ワクワクをつくりだし、無限にわきあがるアイデアで売上アップを実現する「ゲーム戦略」のすべてをお伝えします。

こんにちは。
ゲーム戦略 売上アップコンサルタントの神馬です。

これまで数多くの企業・経営者のコンサルティングをさせていただきました。

最初にお話しするときは、その企業のことを根掘り葉掘りとヒアリングさせていただきます。

そのときに、たまにこのようにおっしゃる経営者の方がいらっしゃるんですよね。

「うちにはなんの強みもないんです」

特に新規のお客様がなかなか獲得できずに悩んでいるとこのように考えてしまう経営者の方が多いようです。

でも、それは間違いなんです。

既に一定期間事業を行っている企業であれば、必ず強みはあります。

これまであなたと取引のあったお客様、あなたから商品・サービスを購入したお客様のことをよく思い出してください。

なぜそのお客様は、同じような商品・サービスがあるのにも関わらずあなたからそれを買うのでしょうか?


その「理由」が、あなたの強みです。

「うちは昔からのつきあいがある企業から受注がもらえるだけで、新規のお客様が全然獲得できないんです。だから何の強みも見つけられません。」

っておっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、ひとつの企業から長く買っていただけるってすごいことですよね。

今やどんな企業でも、コスト削減に血眼になっています。

何の強みもなければ、単に安さをウリにした
企業に根こそぎもっていかれてしまっているでしょう。

でも、それだけ長くつきあいがあるということは、お客様にとって、他の企業にはない「嬉しいこと」があるからあなたから買っているわけですよね。

質問に丁寧に答えてくれることでしょうか

いつでもすぐに連絡がつきやすいことでしょうか

何か理由があるはずです。


これまで取引があったお客様、今あなたから商品・サービスを購入しているお客様がなぜあなたから買っているのか、それを丁寧に見直してみてください。



Strength / SarahSphar


でも、確かにその強みが競合企業と差別化する上でそれほど強烈ではない場合はあります。

その場合は、「強みを自ら作りにいく」必要があります。


そのための2つの方法をお伝えしましょう。

1つめは、先ほど考えた強みを、欲しがっているお客様を見つけるということです。

価格は少し高くなってもいいから、質問したことにきちんと答えてくれる方が良い

価格が少し高くなってもいいから、急に必要になったときにすぐに連絡がつく方が良い

今、強みだと思っていることを、もっともっと欲しがっているお客様がいるはずです。

それはどんなお客様でしょうか?
ぜひ、あなたの商品を欲しがっているお客様を見つけ出してください。


そして、2つめはNo.1になることです。

「そんなこと言ったって、No.1になんか簡単になれるわけないじゃないですか」

と思うかもしれません。

どうすればよいかというと、No.1を自ら作りにいくのです。
つまり、No.1になれるまで範囲を絞り込むわけです。

それは地域でも構いません。
西宮市で一番、鶴見区で一番、地域を絞り込めばNo.1になれますよね。

あるいは、強みの要素でも構いません。

あるニッチな範囲に絞り込んでも、「○○でNo.1」となってしまえば、それが強烈な強みになります。


ぜひ、もう一度あなたのビジネスの「強み」について考えてみてくださいね。