シナリオライターで食べていけず、ゲーム専門学校の講師となった‘海部太一’。
彼の日常は、教室で孤立していた不思議な美少女・‘文倉梢’との出会いで一変した。
ひとり寡黙な梢を心配し、親身にあれこれと世話を焼くうち、意図せず交際を求められる太一。
「教え子に手を出せるわけがない!」と拒絶するが――。
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主人公・坪井直樹(つぼいなおき)は、サッカークラブで頑張りすぎてヘトヘトになっていた。
そこに、マッサージ店のタイムサービスの看板が目に入る。
この金額ならお小遣いで払えると考え、疲れた身体をマッサージしてもらうことにするのだった。
お金を払ってマッサージをしてもらった経験などないので、なんだかちょっと大人になったような気分。
そして入ってみると、そこには美人なマッサージ師のお姉さんがいた。
そのお姉さんに身体をほぐしてもらい、とても癒されるが、お姉さんがとあるツボを。
主人公はそのまま彼女によって、本当に大人の階段を昇ってしまうのだった。
そうして、すっかりお姉さんのマッサージの虜になってしまった主人公。
再び店に来るが、お小遣いを注ぎ込んで通い続けるわけにもいかず悩んでしまう。
すると彼女は、イタズラっぽく微笑んである提案をしてきた。
「マッサージを教えてあげるから、家族とか他の人にしてくれるかしら。ウチのマッサージがどれだけすごいかの、いわば宣伝ね。
そうして、いずれその人がウチのお客さんになってもらえればいいから」主人公は、お姉さんに様々な‘ツボ’を教えてもらって、義母や義姉などにマッサージをしていくことになる。
ソレをすることで、どうなってしまうかも、深く考えずに……。