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紹介されて‘万条大輝(ばんじょうだいき)’がやって来た‘天道寺朱音(てんどうじあかね)’。
実際にお店を見て、その雰囲気にちょっと尻込みしてしまいます。
仕事について、説明を受けていく‘朱音’。
本番は原則無しですが、それも条件によります。
常連客で追加料金を払えば…勿論、本人がよければですが。
その内容に、迷いが深まる‘朱音’。
‘朱音’と契約をかわすと、さっそく練習と称して‘朱音’に奉仕をさせる‘大輝’。
そんなんじゃダメだと主人公にダメだしされ、指導されていくのでした。
こうして、お店で働くことになる‘朱音’。
相手をすることになる客は‘大輝’が選んでコントロールしていくことにします。
来た客の中から、この客なら大丈夫だろうと思う相手に‘朱音’を紹介し…
昔の話だ。丘の上、学校の裏手に大きな樹があった。
そこで不思議な少女と出会った。その少女は自分のことを‘いぶき’と言った。
枝から落ちそうになった俺を、まるで空を飛ぶような身の軽さで助けてくれた。
その後、仲良くなった俺たちは学校の裏庭で度々出会うようになり、幼いながらもいつしかお互いに惹かれ合っていった。
そんなある日、ちょっとした事件が起きた。
都市計画に沿って大規模な再開発が行われることになり、俺も含め周辺に住んでいた人々は皆、住み慣れた土地から離れることを余儀なくされてしまった。
引越しを終え、新しい土地に落ち着いた俺は、少女の行方を捜した。
しかし、再び会いたいという願いは、叶えられることは無かった。
……時は流れ、そんな過去の出来事をすっかり忘れてしまった頃、通学のため俺は懐かしい町へと戻った。
かつての幼なじみたちと集まり、思い出の場所を訪ねて回っていた時だった。
学校の跡地、校舎の脇にあった巨木が姿を消していた。
再開発のため切り倒されたのだろうか。満たされない、奇妙な感情が俺たちの胸に渦巻く。
――翌朝。
丘の上、かつて通っていた学校の脇に生えていたはずの巨木が、そこに生えていた。
そして、その巨木の枝の上には、一人の少女の姿があった。
俺の姿を認め、少女はつぶやいた。
「あ、広幹……やっと来たんだ……」
主人公はとある学園に通っている、ごく普通の男子学生。
唯一の趣味はカメラでいろんな写真を撮ることなのだが、たまたま風景を撮影していた時に、学園でも人気のあるマーチングバンド部の練習風景をファインダーに納める。
マーチングバンド部の見事な隊列と、一生懸命で凛々しい女の子たちに見惚れつつシャッターを切る主人公。
しかし、それに気付いた部の取り巻きたちに「いやらしい写真を隠し撮りしていた」と糾弾され、もみ合いとなった結果、大事なカメラが壊れてしまった!
帰り道。壊れたカメラを首からぶら下げとぼとぼと歩いている主人公に、繁華街で客引きをしてそうなバニーガールのお姉さんが声を掛けてくる。
「ふふふ……少年ー。すっごいカメラ、ほしくなーいー?」
突然の申し出に戸惑う主人公だが、バニーガールのお姉さんはムリヤリ押しつけるようにカメラを渡してくる。
結局、主人公はそのカメラを家に持ち帰ることになるのだった。
次の日。カメラを壊してしまった件でマーチングバンド部の顧問教師から謝罪したいと言われ、主人公は1日だけ部活動の写真を撮らせてもらえることになった。
しかし自分のカメラは壊れてしまったので、仕方なく謎のバニーさんから渡されたカメラで写真を撮ることに。
(あれ……なんか、頬が上気してきて、汗が増えたような……?)
写真を撮られるたび頬を上気させ、まるで発情しているような様子のマーチングバンド部の女の子たち。
緊張しているだけかと思ったが、どうもおかしいと思いカメラを調べると、メモが挟まっていた。
『このカメラで女の子を撮ると、その子は発情なるの。使い方はキミ次第!』メモの内容に驚きつつも、目の前の事態を見てそれが嘘ではないと突きつけられる主人公。
さらにマーチングバンド部の女の子からは、主人公に写真を撮られると気持ちよく演技出来る、演技に艶が出るといった意見が上がり、それを真に受けた顧問の美奈穂から専属カメラマンの申し出が……
こうして始まる、カメラマンの主人公とマーチングバンド部の女の子たちとで繰り広げられるドタバタの日々!
はたして、謎のバニーガールさんの正体は?そして発情カメラで女の子たちを前に、主人公の理性はどこまで保たれるのだろうか!
催眠術でモテモテリア充に大変身!?催眠術で、気になるあの娘もその娘も!
某地方都市のどこにでもいるような男子学生「青山響(あおやまひびき)」は、オタク気質で自分に自信がもてず、クラスでもいてもいなくてもよい存在を体現した鬱々とした日々を過ごしていた。
学園や街で、リア充カップルがベタベタしているのを見ては、
『くそおおおおおぉ、リア充は爆発しろ!!』
(……でも、うらやましいなぁ)
というションボリした毎日を送っている。
ある日、祖父の残した資料にある、『催眠術』をおもしろ半分で勉強してみた響。
催眠術を試してみたいが、いきなり他人に試す前にとりあえず自分に試してみる事に……。
『俺はモテモテになーる……んー違うか?
そうだ、俺はリア充になーる。リア充になーる……リア充に…』
いつの間にか眠ってしまい、気が付くとすでに翌日になっていた。
期待はしていなかったものの、催眠術が効かなかったことに少しがっかりする響。
だが、彼は彼は気づいていなかった……
自分自身がすでに催眠にかかっているということを!?
その日から、今まで何の興味を示さなかった女の子達が、リア充になった
響を中心にあれよこれよと大騒ぎに!?
『あれれ?もしかして俺モテてる?やっぱり催眠術は成功したんだ!』
そして、催眠術を使ってのリア充な学園生活が始まった!
果たしてこの先どんなモテモテイチャイチャライフが待っているのか!?
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