らしい


金曜の夜母から電話があり
「ばーちゃんが骨折した」と聞き慌ててばーちゃん家に

行ってみたら骨折したのは数日前(それを早く言ってくれ)
顔は少し腫れ手には包帯をしているけど元気そうでなにより

昔、父方のばーちゃんが骨折した時は、骨がつかず寝たきりになってしまいそのまま…だったのでひと安心


で、
ばーちゃん家には俺より六歳下の漫画家先生がいます。
先生の仕事がひと段落したらしく、仕事場からでてきたので久々に話しをしました。夜遅く眠かったので話した容はあまり覚えてないけど…
なかでもびっくりしたのが、小さい頃の俺を主役にした漫画を書こうとしたことがあったらしい。

結果は…提案した段階でボツだったみたい(笑)
あやうく単行本として世にでるとこでした(笑)

どういうストーリーで提案したかは忘れたらしいけど…まぁ、つまらない人生だったんでしょう~
けど、俺の小さい頃を更に小さい六歳年下の先生が覚えていたことは嬉しいね(笑)
あの頃の俺はどう見えてたんだろうな~





最近の俺はどう見えてるんだろう

ばーちゃんの家での出来事
母「おばーちゃんに外のばい菌がはいるとまずいから、そこの石鹸で手を洗って、そこにあるコップでうがいして」
(子供じゃないんだから…)
俺「はいよ~」
(うん…)
俺「おぇ!」、「うわっ~!」
皆「どうしたの?」
俺「これ入れ歯入ってるじゃん」

先生「…」

俺「どう?こんなん」

先生「…」

最近の俺はどう見えてるんだろうな…


あ~足がいて~
またケガした
傷っていつ癒えるんだろ