レインツリー
オードリーのANNを聞いてます。
東京ドームライブ、行きたいなーと思い
チケットの先行抽選に挑むも四連敗
一般販売も、妻と娘に協力してもらいますがアクセスすら出来ず...
ほぼ諦めていましたが、娘に言われる
「リセールないの?」
そんなシステムもあるのね
その日から、時間さえあればリセールを確認する日々。
そしてたまに出るリセール、しかし必要項目を入力している間に他の人に買われてしまう。
こいつはどうしたものかと悩む
一般の人はリセールすら買えないのか
そんな事を思いながらもリセールの確認は続ける
しかし人間慣れてくるもので
落ち着いてミスタッチなく進めて見事購入出来ました![]()
しかも、アリーナ席!
歓喜 歓喜 歓喜
ユニフォーム以外のグッズ、早く届かないかな
東京ドームで会おうや!
有川浩さんの小説
「レインツリーの国」を読んで言葉と意味を知りました。
アメリカネムノキ
通称、レインツリー
花言葉は「歓喜」
翻弄
次女の話
「駅まで送っていって」
その日は土曜日で学校は休み、しかし文化祭が近いということでクラスの仲間と買い出しに行くようである。
特に用のない私は、かまわないよと伝え時間まで適当に過ごす。
次女の予定
最寄りのA駅より15時39分の電車で出発
集合場所のB駅に16時集合
全員でお店のあるC駅へ向かう
A駅からB駅までは約10分なので問題はない、B駅からC駅へは路線が変わるのでB駅の集合となっている。
15時25分 出発
最寄りの駅までは車で約5分。歩きや自転車でも問題のない距離だが、9月も半ばを過ぎているのに30度越えの日々、車で涼みながら行っても誰も文句は言わないであろう。
15時30分 最寄り駅到着
駅で次女を降ろし階段を上がっていくのを確認してから車を走らせる。
家に戻り何をするでもなくリビングの椅子に座っているとスマホに着信あり。次女からだ
「なんか電車が遅延してるみたい10分遅れなんだけどまだ来ないんだよね」
時計を見る。時間は15時50分
「もうそろそろ来るんじゃない?放送が流れないかい?」
「あーー遅延が15分に変わってる!どうしよう、車で向かった方が早いかな?」
集合時間に間に合わないのでかなり焦っているようである。
「とりあえず駅に向かうよ」と私、再度車に乗り込み駅へ向かう。
16時00分
最寄りのA駅に到着、娘を乗せて目的地のC駅へ向かう。
私が迎えに行く間に、遅延復帰の目処が立たず運休になりますと放送があったらしい。
「ついてないねー」と私が言う
「それな!」今時の返事である
C駅までは約1時間、だいぶ遅れてしまうが仲間にはLINEで連絡をとっているのでそこは問題はなく。
16時20分
C駅までの道中、集合場所であるB駅の近くに差し掛かる。
B駅からC駅までは路線が変わるため、遅延の影響はさほどないようなので、「ダイヤを確認してみたら?」と娘に言う。
スマホでダイヤを確認する娘
「16時29分にC駅行きが出る!」
土曜日の夕方、2車線の国道。車より電車の方が早い。
「その電車に乗った方が早く着くかもしれない」
娘にも確認をとりB駅へ向かう。
しかし車が多い、信号で捕まる。時間は過ぎていく。
B駅へ到着、車の時計は16時28分。遅延の影響もあり混雑するロータリー。なんとか車を停車させて急いで降りる次女、そしてダッシュ
「間に合ってくれ!」
心の中でそう思い一度ロータリーから離れる。
16時35分
再びB駅のロータリーに戻る私。
祈りも虚しく、次女の目の前で電車は出発してしまったらしい。駅員さんに次の電車の時間を聞くと「30分後です」とのこと
30分待つならその間に移動した方がいいと言うことで、再度車でC駅へ向かうことに。
17時05分
やっと目的のC駅が見えてくる。クラスの仲間はもうすでに買い物を始めているらしいので、駅の手前で次女を下ろす。
「気をつけて行ってらっしゃい」
「ハーイ」と明るく返事をして、人混みの中へ歩いて行く。
そして私は1時間かけて家に帰るのだが、もう時間に追われないのでとても気楽である。
お気に入りの曲をプレイリストから流し、ノリノリで帰路につく。
PS
遅延の原因は架線断線、夕方18時過ぎに復旧した模様。次女は無事に電車で帰ってきました。




