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呉服屋さん企画のツアーで『都をどり』観覧してきました。
着物を着てバスに乗るのも初めてだから、ちょっと緊張しましたが、意外とスムーズでした。
まずは二条城へ。何時以来でしょうか?小学校の修学旅行??半世紀たってるかも。😂
立派な唐門です。

沢山の人が中に入っていきますが、外国の方ばかりです。聞いてはいたけど、すごいですね。

お昼は湯葉料理だったけど、これはちょっと今一つ🥲

この食事処から、祇園甲部歌舞練場まで、10分でつく予定だったのに、30分かかり、時間がなくておお点前もお庭もゆっくり見れなかったのが残念でした。
都をどりは、本当に美しかったです。端の席でちょっと残念だなと思ってたんですが、その横の花道を通って出てくるので、間近でみられて感激でした。美しい着物を見るだけで幸せです。
写真の左端にちょっとだけ映っているのは、帝国ホテルです。
古い建物を改修されたようで趣があって素敵でした。帰りも時間がなくて写真を撮る間もありませんでした。

祇園の狭い道の中をバスが進んでいきましたが、歩いているのも外国の方ばかりで、なんだか、海外に来てるのは自分達の方ではないのかと思うくらいでした。

この日の着物はまるっと小物まで母のものです。
紬地を絞ってあるのですが、山形の方のもので帯は紅花染と言ってたような記憶があります。軽くて着やすかったです。

今回、皆さんお着物で参加で、それだけでも眼福でした。お一人お一人に、今日のコーデのこだわりとか聞いて回りたかったです。楽しい1日でした。




