本日は借りたマンガ。

今年のマンガ大賞にも輝いた「テルマエ・ロマエ」→・・・だったと思う

貸してもらって読みましたが、面白い!印象としては歴史マンガとギャグの中間くらいかな。

ためにもなっておもしろい、そんなお得感がヒットの秘訣かも→何を勝手に


ローマ人の風呂好きには(あれがホントなら)かなり共感。

でも、これってネタがどこまで[続くんだろう・・・って感じがもう二話目あたりからしてる感じが・・・

長岡駅前の某酒屋さんにて試飲を試みた私であったが、あえなく玉砕。

ただ酒根性というのではなく、飲み比べというものがしてみたかったのだが、結局言い出せずじまい。


店員さんはさすがポケットをたくさんお持ちのようで、次々におすすめをしてくれるのだが、

では「飲んでみますか?」となるかというと、そんなに甘くは無い・・・


熟考して久保田の四合瓶を購入。

親切な店の人にはなんか面倒くさそうな客で申し訳なさを感じつつも、もしやはっきりと未成年ではないと確信できなかったからでは!?と、邪推してしまった今日この頃。

ふう、とりあえず呑んでみるか。

こんな感じでいいのかな、と手探り具合でとりあえず二回目。イエーイ


三浦しをん著「人生劇場」

エッセイ集で、これがなかなかなかなか。思わずプッとふきだすお話がほとんどでかなりコメディー。

それにしても確かに、おたくのハナシだな、と思うが共感してみれば楽しくて仕方ない世界・・・

作者のその大人気ないんだか分別臭いんだか、理屈っぽいところには親近感を感じる。まずい。

駅伝話も面白かったし、またこの作者さんで暫く時間をつぶそうかな。


それにしても、この本の装丁がけっこう好き。さすが新潮社GJ!

天井の不ぞろい具合といい紙質といいイラストといい、古本屋で三年ほどねかせてから購入したくなるような逸品。