一度書いたことがありますが、この傑作。こんな作品に出会えてほんとラッキーです。⬇️





ピーター・ガブリエル
「So」
1986


リリース時、何かの音楽雑誌に紹介されていて、すぐ買ったほうがいいと思った...。So、聴きごたえあり過ぎな、全9曲。その後、大学の軽音楽サークルにいた時も話題になっていたこのアルバム。1曲目の「レッド・レイン」なんて、これ以上知的な曲ないでしょっ!(そして、ガブリエル好きな奴から、他のアルバムも無理やり聴かされた...。良かったけど)


参加ミュージシャンが、トニー・レビン(ベース)、ジェリー・マロッタ、マヌ・カッシェ(ドラム)、ジム・カー(コーラス)ですので、So、いいに決まっている...。


曲も良いよねー!(^O^)


地味ですが、4曲目の「ザット・ボイス・アゲイン」が好き。この曲でしか使えない様なリズムがツボ。聴き流せちゃいますがね...。


3曲目の「ドント・ギブ・アップ」はP.V.でピーターとケイト・ブッシュが抱擁しながら歌う内容...。ピーターの奥さんのジルが嫉妬して怒り狂ったとか...。(^O^)



ま、こんな傑作アルバム、ブログなんぞで表現しきれない!時間もない!⬇️





ウガー!!!




「レッド・レイン」で、ハイハットのみで参加しているスチュワート・コープランド、後日の何かのインタビューで「あなたはハイハットしか叩いていないんですか?」と聞かれて、「ああ、そうだよ。ハイハットプレイは愛しているんだ。」と答えたとか。(ドラム演奏自体はジェリー・マロッタが担当)


あっ、スチュワート・コープランド、7曲目の「ビック・タイム」では全部のドラム担当。良いですが、サウンドは加工しているらしく、コープランドらしくない。



10代の頃はドラマーだったという、ピーター・ガブリエル、だからなのか、ドラムやパーカッション等のリズムもだいぶこっています。(5曲目の「イン・ユア・アイズ」とか...)




うん。




...仕事に行く時間なので、この辺で。




じゃっ!(^O^)