事後報告になりますが、昨日11月3日は舞鶴でありました漁師祭りに出店してきました。


green x ball cafe
↑今日はテントで出店

舞鶴の漁師さんとおいしい魚をアピールしつつ、
舞鶴の『地』のおいしいものをアピールして、
『地元』のお店もアピールしちゃう

トリプルアピールな素敵な素材満載なイベントでございました。

うちは珈琲とドリンク専門店なのですが、今回『何か食べ物を出してみないか』とお誘いを受け新商品を持ち込みました。
ヘルシーラップサンドと名づけました、お魚ハンバーグをうすいパン生地ではさんだものです。
写真はこちら↓


green x ball cafe


中身は舞鶴の練り物屋さんで分けていただいた新鮮なお魚のすり身とおから合わせた、お魚ハンバーグです。
いわしの配合を多くしてお魚の味を楽しめるいわし味と、
白身魚で配合して万願寺とうがらしを表面に纏った万願寺の2種類です。


このイベントのお誘いを受けてから当日まで2週間と無く、かなり冒険した感じのある商品でしたが、新聞折込の広告を見てうちのラップサンドを楽しみにご来場頂けたり、「お肉は苦手だからお魚が食べたかった」というお声もいただいたり、お客様に喜んでいただけたようでとても嬉しく思います。

珈琲やドリンクも通常通り販売していましたが、ラップサンドを作るのに必死でいつよりアナウンスが少なかった事が悔やまれます。

今回は冒険が多く、
・慣れた車でなくテントでの営業
・新商品の販売
・中学生の職業体験指導

テンテコマイな一日でした。

----

さてさて、そんな一日でしたが、職業体験の中学生や友人・家族の手伝いで無事に乗り切る事ができ、お店を空けて周りの方とお話できる機会もありました。

広告を見て珈琲に注目してお見えになったさいばぁさん と珈琲や移動販売の車の話をしたり、お忙しい中足を運んでいただいたMetel cafeさん とお会いする事ができました。
Metel cafeさん は近々東舞鶴でお店を構えられるそうです。楽しみ♪
わいわいお話しできてとても良い一日でした。
詳しくはさいばぁさん のブログできれいにまとめておられるので、そちらをご覧くださいw

最後に広告に掲載されたものをアップして今日の締めにします。

green x ball cafe







グリーンボールカフェでは有機豆のコーヒー豆を使用しております。


<コーヒー豆>

コーヒー豆は焙煎の度合いで

・酸味の強いコーヒー
・苦味の強いコーヒー
・香りがよくたつコーヒー 
  
と同じ豆でもその性格を変えます。
もちろん豆の産地によっても違いがあり、味・香りに差が出ます。

おいしいコーヒーを求めて生豆を選定していましたら、

「有機の豆は味が太い」

という情報を得、有機栽培の豆を試した所、

味がしっかりしている。
雑味がなく胸焼けのない。

この豆を飲んだとき、有機栽培の豆はこれほど味が違うものなのかと驚きました。

特に深入りグアテマラ産を使った、アイスコーヒーとエスプレッソはコーヒー本来の甘味を強く感じられる自慢の一品です。

<自家焙煎>

コーヒー豆は生ものです。
焙煎後の時間と共に味・香りが変化していきます。
品質の劣化につながる酸化現象は焙煎直後から始まっています。

では焙煎直後のコーヒーが一番おいしいのでしょうか?
じつはそうとも言い切れず、焙煎後に余分な炭酸ガスを交換し『寝かせた』3日目ごろからが味が安定しておいしくなると言われています。
ではいつごろから味が落ちてしまうのでしょう。
実際の所、そこの所は焙煎・販売されるお店の求めるもの・考え方によって様々です。
中には2週間寝かせるという方もおられますし・・・。

グリーンボールカフェでは焙煎3日後から10日以内の新鮮な豆を提供しております。
その期間が豆の味を一番活かせる期間だと考えるからです。

最後にご家庭で豆の新鮮度合いを見極めるポイントを一つご紹介します。
豆をドリッパーに投入し、お湯をおとす時に粉が気泡をはきながら、全体が膨らんでいくものは新鮮な豆です。
時間が立ち、鮮度の落ちた豆は膨らむことは困難で、どちらかと言うとお湯を注ぐとくぼんでいき水浸しになっていきます。
炭酸ガスの残り具合がこの膨らみに関係しております。
詳しく詳細をお知りになられたい方は 『コーヒー豆 鮮度 炭酸ガス』で検索してみてください。

焙煎の詳しい話、オーソドックスなドリッパーでの淹れ方はまた後日、別エントリーで紹介したいと思います。
はじめまして。グリーンボールカフェと申します。
ワゴンRで各種イベントを回っているコーヒー屋です。

green x ball cafe

コーヒーの魅力に取り付かれ、自家焙煎をはじめ、
おいしいコーヒーを外でも飲めたらいいなぁと思い、お店をはじめました。
本拠地は京都は海の玄関、舞鶴でございます。

メニューは別ページにまとめますが、さらっと紹介しますと、

・ホットコーヒー
・アイスコーヒー
・アレンジコーヒー
・エスプレッソ
・紅茶
・日本茶
・季節のジュース

と飲物をメインで展開しております。
サイドメニューのクッキー等は場所や天候に合わせて、おいしい手作り作家さんのものをご用意しております。

お店はケータリング(移動販売)の形をとっており、ワゴンRのハッチバックを開くとカウンターがせり出して開店となります。
スペースは軽自動車一台を縦に止めればオープンできますので、小回りの効く自慢の相棒です。

フリーマケット・手作り市でのくつろぎの一杯。
山の上、海の近く、人里離れた自然の中。
車で行けます所なら、どこでもあなたのカフェになりたいと駆けつけます。

プロとしてお客様に安心してご提供できますよう、

京都府飲食店営業許可取得済み
兵庫県飲食店営業許可取得済み

となっておりますので、イベント主催者様ご安心してお気軽にお声かけください。

次の日記では自家焙煎とコーヒー豆についてご紹介したい思います。